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内閣府参事官(統合戦略担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 000265複数年度追跡可能

科学技術政策におけるEBPM等推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

科学技術政策におけるEBPM等推進事業は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億2,796万円、概算要求額は4億2,614万円で、決定額は要求額の77.0%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は7,447万9,000円(決定額の22.7%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は91位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億659万円で、令和4年度は1億2,137万円(58.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,796万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億2,614万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
77.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

効果的な科学技術・イノベーション政策の立案のため、エビデンスの収集・調査分析等を実施することにより、客観的根拠に基づく政策立案(EBPM(Evidence-based Policy Making))及び国立大学・研究開発法人等の法人運営(EBMgt(Evidence-based Management))を推進する。

事業の概要

科学技術分野における多様な観点からの分析を可能とするプラットフォームである、エビデンスシステム(e-CSTI)に必要となる「研究」「教育」「資金獲得」に関するデータの収集・整理・分析を行う。具体的には、以下5つの機能を実現するための調査を実施する。 1.科学技術関係予算の見える化 2.国立大学・研究開発法人等の研究力の見える化 3.大学・研究開発法人等の外部資金・寄付金獲得の見える化 4.人材育成に係る産業界ニーズの見える化 5.地域における大学等の目指すべきビジョンの見える化

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

科学技術政策におけるEBPM等推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億3,643万円2億659万円(株)野村総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)4億2,614万円3億2,796万円株式会社野村総合研究所
令和5年度 (2023年)3億8,430万円4億1,821万円国立大学法人政策研究大学院大学
令和6年度 (2024年)4億7,084万円3億8,403万円国立大学法人一橋大学
令和7年度 (2025年)2億3,819万円3億2,814万円株式会社三菱総合研究所
令和8年度 (2026年)2億6,589万円2億2,178万円株式会社三菱総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,447万9,000円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

科学技術政策におけるEBPM等推進事業と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億2,796万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合22.7%34.2%—
決定額の順位199件中91位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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