新たな沖縄観光サービス創出支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新たな沖縄観光サービス創出支援事業は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億4,500万円、概算要求額は2億8,500万円で、決定額は要求額の86.0%です。支出先として一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローが記載されており、検証できた支出額は2,500万円(決定額の10.2%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は96位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億3,530万円で、令和4年度は9,030万円(26.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
沖縄の地域ポテンシャル(自然・歴史・文化)を活かした長期滞在型の新しい観光サービスの開発を支援し、現地体験ツアーなどを通じて沖縄のさらなる魅力を訴求するとともに、沖縄ならではのスポーツ・ヘルスケア産業等他の産業分野との連携、環境保護を重視したグリーンツーリズム、ワーケーションの充実など、新たな視点での高付加価値観光プラン・コンテンツを作成し、もって観光産業の収益の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
・沖縄の地域ポテンシャル(自然・歴史・文化など)を活かした新たな観光サービスの開発、モニターツアー(現地体験など)の広報・実施及び効果検証等を支援する。 (補助率:定額、8/10 補助事業者:民間団体等) ・沖縄ならではのスポーツ・ヘルスケア産業等他の産業分野との連携、環境保護を重視したグリーンツーリズムなど、新たな視点での高付加価値観光プラン・コンテンツの作成を民間事業者に委託する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,030万円 | 3億3,530万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億8,500万円 | 2億4,500万円 | 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー |
| 令和5年度 (2023年) | 4億2,300万円 | 1億7,140万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億3,955万円 | 1億7,100万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,826万円 | 1億5,961万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,883万円 | 株式会社OTSサービス研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,500万円 | 765億8,117万円 | 2億1,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.2% | 34.2% | — |
| 決定額の順位 | 199件中96位 | — | — |
内閣府の令和4年度の集計
| 事業数 | 235件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 15兆2,396億円 |
| 支出先が記載された事業 | 196件 |