特許微生物寄託等業務委託費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特許微生物寄託等業務委託費は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億2,900万円、概算要求額は1億2,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人製品評価技術基盤機構が記載されており、検証できた支出額は1億1,800万円(決定額の91.5%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は355位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
微生物に係る特許発明の再現性を担保するため、出願人は容易に入手することのできない微生物を条約・法令に基づき寄託しなければならない。そのため、国際条約上の国際寄託当局である独立行政法人製品評価技術基盤機構に円滑かつ継続的に寄託機関としての業務を実施させることが本事業の目的である。
事業の概要
特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約上の国際寄託当局である独立行政法人製品評価技術基盤機構が、特許出願に係る微生物について、①微生物の受託、②保管、③分譲、④生存試験、⑤証明書の発行、を行う。また、微生物の安定した長期保存、形質・機能維持等に係る技術の研究開発を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億2,900万円 | 1億2,900万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,800万円 | 1億2,900万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,100万円 | 1億3,800万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,138万円 | 1億4,094万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,903万円 | 1億2,138万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億448万円 | 1億1,903万円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,900万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.5% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中355位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |