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厚生労働省生活衛生・食品安全企画課令和4年度 (2022年)事業番号: 002357複数年度追跡可能

輸入食品の監視体制強化等事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

輸入食品の監視体制強化等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億5,349万円、概算要求額は3億670万円で、決定額は要求額の82.7%です。支出先として公益社団法人日本食品衛生協会が記載されており、検証できた支出額は6,400万円(決定額の25.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は518位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億4,374万円で、令和4年度は9,024万9,000円(26.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,349万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億670万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本へ食品を輸出する輸出国に対し現地査察等を行い輸入食品の安全性を確保するほか、全国で発生する食中毒事件に関する情報の関係機関との共有や食品の微生物に係る規格基準を整備すること等により、我が国の食品の安全・安心を確保する。

事業の概要

我が国における食品輸入時検査等での違反事例等に関する調査を実施し、調査結果に基づき輸出国政府に改善要請を行うことなどにより、輸入食品の監視体制の強化を行う。また、全国で発生する食中毒事件に関する情報を地方自治体等関係機関と共有するほか、国内食品関係事業者の衛生管理水準を高めるための事業などを実施する。そして、FAO/WHO合同食品規格計画(コーデックス委員会)への参画のために必要な情報の整理や検討会の開催等についても実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

輸入食品の監視体制強化等事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億1,123万円3億4,374万円日本コンピュータシステム株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)3億670万円2億5,349万円公益社団法人日本食品衛生協会
令和5年度 (2023年)3億1,081万円2億9,832万円公益社団法人日本食品衛生協会
令和6年度 (2024年)7億3,463万円6億1,968万円公益社団法人日本食品衛生協会
令和7年度 (2025年)6億1,583万円8億8,433万円公益社団法人日本食品衛生協会
令和8年度 (2026年)5億6,118万円6億1,053万円公益社団法人日本食品衛生協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,400万円
国税庁 法人番号
3011005000122gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

輸入食品の監視体制強化等事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,349万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合25.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中518位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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