ESG金融実践促進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ESG金融実践促進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億3,100万円、概算要求額は4億5,000万円で、決定額は要求額の73.6%です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は111位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
カーボンニュートラル社会実現に向けた必要投資額は巨額であり、民間資金を取り込むESG金融の主流化が必要。諸外国の動向調査を踏まえつつ、ESG金融の実践と国内のグリーンファイナンス市場の拡大による脱炭素社会へ向けた民間資金の導入拡大のための取組を支援、及び、民間ビジネス主導によりESG金融を実践、浸透させることで、地球規模の気候変動対策推進に我が国として貢献するとともに、地域における脱炭素社会への移行を促進することを目的とする。
事業の概要
1. グリーンファイナンス市場拡大促進事業 国際的な政策・機関の動向、取組事例や手法等の収集・分析、情報発信、グリーンファイナンス市場整備促進方策の検討、ネットゼロを目指す金融機関の取組支援 2. ESG地域金融実践促進事業 地域金融機関におけるESG金融の取り組み事例収集、分析支援及び情報発信、国内ESG地域金融の普及に向けた課題抽出、解決策の検討 3. ESG金融主流化事業 ESG金融ハイレベル・パネルにおける統一的発信の実施、ESGファイナンス・アワードの実施
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億5,000万円 | 3億3,100万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 4億5,000万円 | 4億5,000万円 | 株式会社日本総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 4億5,000万円 | 株式会社日本総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億3,100万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額の順位 | 312件中111位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |