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環境省水銀対策推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004938複数年度追跡可能

水銀に関する水俣条約実施推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

水銀に関する水俣条約実施推進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億3,040万円、概算要求額は3億2,050万円で、決定額は要求額の103.1%です。支出先としていであ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億4,000万円(決定額の42.4%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は112位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億2,540万円で、令和4年度は500万円(1.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,040万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,050万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

人の健康や環境への悪影響が懸念される化学物質の一つである水銀について、ライフサイクル全体で管理することを目的とした「水銀に関する水俣条約」の実施にあたり、国内外の取組を着実に推進することにより、地球レベルでの適切な水銀対策への貢献を目的とする。

事業の概要

水俣条約を踏まえ、水俣条約の担保法である「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」に基づく関連施策の適切な運用を図るとともに、水俣条約が適切に運用され、地球レベルでの水銀による人健康・環境リスクが低減されるよう、水俣条約運用体制の整備を支援する。さらに、途上国においても水銀対策需要が大幅に高まる機会を適切に捉え、関係国・機関と連携しながら各国国内制度構築と我が国の水銀対策手法の国際展開を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

水銀に関する水俣条約実施推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億3,040万円3億2,540万円いであ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)3億2,050万円3億3,040万円いであ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億4,000万円
国税庁 法人番号
7010901005494gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

水銀に関する水俣条約実施推進事業と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億3,040万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合42.4%44.5%—
決定額の順位312件中112位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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