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厚生労働省地方厚生局管理室令和4年度 (2022年)事業番号: 002036複数年度追跡可能

医師等国家試験実施費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医師等国家試験実施費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9億1,558万円、概算要求額は13億744万円で、決定額は要求額の70.0%です。支出先としてランスタッド株式会社が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は345位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は25億3,557万円で、令和4年度は16億1,999万円(63.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億1,558万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億744万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医師、歯科医師等の国家試験の実施業務については、国民の生命身体に直接影響すること、国民の健康的な生活や安全な食生活の実現に資するといった観点から、各資格者として必要な知識及び技能について試験を実施することを目的とする。

事業の概要

医師、歯科医師等の国家試験の実施に係る願書受付、受験票の交付、試験会場の借上げ、試験会場設営、試験監督、合格発表等の実施。 特に令和3年度の国家試験運営事業については、令和2年度に引き続き、政府機関が公表した新型コロナウイルス感染症対策及び業種別ガイドラインに記載された内容を基に検討した感染防止対策として、①受験者間の間隔を1メートル以上確保する、②37.5度以上の発熱者又は体調不良者に対して試験会場の入口で迅速抗原検査を実施し、陽性者については試験会場に入れない等を行った。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医師等国家試験実施費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億1,593万円25億3,557万円ランスタッド株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)13億744万円9億1,558万円ランスタッド株式会社
令和5年度 (2023年)12億7,681万円13億744万円ランスタッド株式会社
令和6年度 (2024年)12億7,809万円12億7,681万円ランスタッド株式会社
令和7年度 (2025年)13億5,013万円12億7,665万円ランスタッド株式会社
令和8年度 (2026年)11億5,032万円13億2,172万円ランスタッド株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010001084148gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

医師等国家試験実施費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9億1,558万円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中345位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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