公安情報電算機処理システムの整備・運用
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
公安情報電算機処理システムの整備・運用は法務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億8,243万円、概算要求額は2億9,920万円で、決定額は要求額の194.7%です。支出先として株式会社Aが記載されています。法務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている49件中、この事業は25位で、同省の平均は52億5,429万円、中央値は5億8,243万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は10億6,723万円で、令和7年度は4億8,480万円(45.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本システムは、本庁と地方支分部局間のオンライン化により、収集・分析した情報を迅速にデータベース化して一元的・総合的に共有・管理する当庁の基幹システムであり、本システムの安定的・効率的な整備・運用を通じて、円滑な業務遂行に寄与し、もって公共の安全の確保に資することを目的とする。
事業の概要
本システムは、本庁と地方支分部局間のオンライン化により、収集・分析した情報を迅速にデータベース化して一元的・総合的に共有・管理するものであり、本件事業は、システムの整備・運用に必要な機器等の購入及び保守の委託等に関するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億400万円 | 20億3,600万円 | 株式会社大塚商会 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億2,900万円 | 24億3,800万円 | 株式会社A |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,812万円 | 14億451万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 3億408万円 | 10億6,723万円 | 株式会社A |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億9,920万円 | 5億8,243万円 | 株式会社A |
| 令和8年度 (2026年) | 22億2,481万円 | 3億1,177万円 | 株式会社A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和7年度の事業49件との比較です(決定額は、決定額が記載された49件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億8,243万円 | 52億5,429万円 | 5億8,243万円 |
| 決定額の順位 | 49件中25位 | — | — |
法務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 49件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,574億6,024万円 |
| 支出先が記載された事業 | 49件 |