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国土交通省災害対策室令和4年度 (2022年)事業番号: 004223複数年度追跡可能

基幹的広域防災拠点における広域輸送訓練に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

基幹的広域防災拠点における広域輸送訓練に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,900万円、概算要求額は3,400万円で、決定額は要求額の85.3%です。支出先として東洋建設株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の72.4%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は397位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,900万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大規模災害発生時に、緊急物資等輸送等による迅速な被災地支援、さらには支援施設の応急復旧等の役割を果たすには、平時から防災関係機関、民間事業者等が一体となって緊密に連携しておくことが重要である。  上記認識の下、「資機材展開・輸送訓練」「緊急物資輸送訓練」等の広域輸送訓練を関係機関等と実施し、より迅速かつ適切な措置が執られるよう、災害対応能力の向上を図る。

事業の概要

首都直下地震や近畿圏直下地震等の大規模災害発生時に、川崎港東扇島地区及び堺泉北港堺2区の基幹的広域防災拠点が首都圏及び近畿圏における物流コントロール機能を担い、緊急物資輸送等を迅速かつ円滑に実施できるよう、広域輸送訓練を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

基幹的広域防災拠点における広域輸送訓練に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,100万円2,900万円近畿地方整備局
令和4年度 (2022年)(選択中)3,400万円2,900万円東洋建設株式会社
令和5年度 (2023年)3,700万円3,400万円関東地方整備局
令和6年度 (2024年)3,877万3,000円3,561万3,000円近畿地方整備局
令和7年度 (2025年)4,064万2,000円3,557万1,000円五洋建設株式会社
令和8年度 (2026年)4,261万2,000円4,064万2,000円関東地方整備局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,100万円
国税庁 法人番号
9120001077496gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

基幹的広域防災拠点における広域輸送訓練に必要な経費と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,900万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合72.4%42.9%—
決定額の順位561件中397位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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