中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(中小企業等海外出願・侵害対策支援事業費補助金)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(中小企業等海外出願・侵害対策支援事業費補助金)は経済産業省が所管する令和6年度(2024年度)の事業です。支出先としてその他が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中小企業等の外国出願費用及び海外での知財侵害への対策費用を助成し、外国における中小企業の権利取得及び権利行使の促進を図る。また、中小企業等が海外において知的財産侵害を理由とする係争への対抗措置を取ることができるようにするため、日本商工会議所等の全国規模の中小企業等を会員とした団体を運営主体とする知財訴訟費用を賄う海外知財訴訟費用保険制度について、加入者の掛金負担を補助し、保険への加入を促進する。
事業の概要
<中小企業等外国出願・中間手続等支援> 外国出願の助成を希望する中小企業等からの出願案件を(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)と都道府県中小企業支援センター等が募集・選定し、支援対象案件を採択。支援企業は、年度内に外国出願を実施し、その費用を助成。また、外国出願を実施している中小企業等の出願案件のうち、審査請求及び中間応答にかかる費用等の1/2をジェトロを通じて補助。 <中小企業等海外侵害対策支援> ①模倣品対策:支援企業の模倣品対策を実施し、その費用の2/3をジェトロを通じて補助。②防衛型侵害対策:海外で知財訴訟等の係争に巻き込まれた中小企業に対し、知財係争活動費用の2/3をジェトロを通じて補助。③冒認商標無効・取消係争対策:海外で自社のブランドの商標や地域団体商標を冒認出願された中小企業に対し、冒認商標を取り消すためにかかる費用の2/3をジェトロを通じて補助。 <海外知財訴訟保険事業> 全国規模の中小企業等を会員とした団体を運営主体とする海外知財訴訟費用保険制度の定着を図るため、会員企業の掛金の一部を助成し、保険の加入を促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億1,900万円 | 5億9,600万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億9,800万円 | 7億1,900万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 7億9,800万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |