公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府情報・勧告広報課令和3年度 (2021年)事業番号: 000219複数年度追跡可能

リスクコミュニケーション実施経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

リスクコミュニケーション実施経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,420万6,998円、概算要求額は2,392万5,998円で、決定額は要求額の101.2%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は360万円(決定額の14.9%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は173位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,420万6,998円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,392万5,998円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食品安全委員会が行う食品健康影響評価(以下「リスク評価」という。)結果等について国民への丁寧な説明、情報発信、また関係者間の情報及び意見の交換(以下「リスクコミュニケーション」という。)を企画・実施することにより、食品の安全性に関する国民の知識と理解を深めることを目的とする。

事業の概要

上記の目的を達成するため、 関係省庁である厚生労働省、農林水産省及び消費者庁等とも連携を図りつつ、ホームページ、Facebook、メールマガジン、ブログ及びYouTube通じたネット媒体や広報誌、ポスター等の紙媒体での情報提供、学校教育関係者を重点対象者とした意見交換会等を行うことにより、リスク評価結果や食品の安全性に関する科学的な知識等について国民にわかりやすく説明する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

リスクコミュニケーション実施経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2,392万5,998円2,420万6,998円個人A
令和4年度 (2022年)2,405万4,499円2,387万6,499円個人A
令和5年度 (2023年)2,378万999円2,408万5,999円個人A
令和6年度 (2024年)2,444万3,000円2,378万2,000円個人A
令和7年度 (2025年)4,090万円2,444万3,000円個人A
令和8年度 (2026年)4,005万5,000円2,505万5,000円株式会社文響社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
360万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

リスクコミュニケーション実施経費と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,420万6,998円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合14.9%32.3%—
決定額の順位199件中173位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ