WCO-UPUグローバルカンファレンスの開催
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
WCO-UPUグローバルカンファレンスの開催は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,998万4,000円です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は204位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
デジタル化の進展や新型コロナウイルス禍を通じて電子商取引の利用が世界的に拡大する中で、国際郵便物(小形包装物等)の流通も拡大傾向にある。このような中で、国際物流を支える重要な基盤である国際郵便について、その適切かつ円滑な流通を確保していく必要があり、国際郵便の通関手続の一層の効率化(処理の迅速化)と高度化(検査の質の向上)を両立させるための検討を世界的に進めていく必要がある。このため、国際郵便と税関のそれぞれに関する国際機関である万国郵便連合(UPU)と世界税関機構(WCO)の共同カンファレンス(グローバルカンファレンス)を我が国においてホストし、国際郵便の適切かつ円滑な流通を確保するための検討を積極的に進めていくとともに、このような取組を我が国が主体的に進めることで、我が国に対する各国からの更なる評価・信頼を醸成し、国際場裡(例:UPU関連会合)における我が国の主導的な立場を確保する。
事業の概要
令和5年度において、世界税関機構(WCO)と万国郵便連合(UPU)が共催するカンファレンスを我が国でホストし、各国の税関当局及び郵便事業体等による連携を促進しつつ、国際郵便の適切かつ円滑な流通の確保に向けた検討(郵便通関に係る制度の議論、郵便通関に係る最新の技術や取組事例の共有)を行う。また、カンファレンスの機会を捉えて、各国の理解を促進する観点から、我が国の具体的な取組事例(国際交換局における国際郵便の通関手続)を各国に見てもらうべく関連の施設見学を実施する。開催日程は令和5年6月6日~8日とし、開催に必要な費用は日本政府も負担する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1,998万4,000円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 1,998万4,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社ステージ |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,998万4,000円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額の順位 | 225件中204位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |