精神・発達障害者しごとサポーターの養成
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
精神・発達障害者しごとサポーターの養成は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,162万4,000円、概算要求額は1,492万9,000円で、決定額は要求額の144.8%です。支出先として特定非営利活動法人日本セルプセンターが記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の9.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は861位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,678万7,000円で、令和4年度は516万3,000円(19.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
広く一般労働者を対象とし、職場において精神・発達障害者を支援する応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)を養成し、職場におけるこれら障害者を支援する環境づくりに取り組むことにより、精神・発達障害者の職場定着を一層推進する。
事業の概要
○精神・発達障害者しごとサポーターの養成 ハローワークに配置している精神障害者雇用トータルサポーターを講師とし、各都道府県主要地域を中心に養成講座を実施するとともに、必要に応じて個別企業への出前講座も実施し、広く一般労働者を対象として、しごとサポーターを養成。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,162万4,000円 | 2,678万7,000円 | 特定非営利活動法人日本セルプセンター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,492万9,000円 | 2,162万4,000円 | 特定非営利活動法人日本セルプセンター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,162万4,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.2% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中861位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |