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外務省中国・モンゴル第一課令和3年度 (2021年)事業番号: 000961複数年度追跡可能

中国遺棄化学兵器問題への取組

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中国遺棄化学兵器問題への取組は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は12億2,400万円、概算要求額は3億4,500万円で、決定額は要求額の354.8%です。支出先として(株)三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1,960万円(決定額の1.6%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は44位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
354.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中国における遺棄化学兵器の廃棄は、化学兵器禁止条約に基づく我が国の義務であり、日中間で合意して化学兵器禁止期間(OPCW)に提出した「廃棄計画」に従って実施する。ハルバ嶺及び2016年時点で申告済みの遺棄化学兵器の2022年までの廃棄完了を目指して最善の努力を払うとされている。

事業の概要

中国で発見された化学兵器について、中国政府からの通報を受け、当該化学兵器が旧日本軍のものであるか否かを判断するために、現地調査を実施する。我が国は、化学兵器禁止条約に基づき、中国における遺棄化学兵器の廃棄に必要な全ての資金、技術、専門家、施設その他の資源を提供する義務があり、これまでに中国各地で多数の現地調査を実施しており、旧日本軍のものと確認された化学兵器は、内閣府により、中国において廃棄処理されてきている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中国遺棄化学兵器問題への取組の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億4,500万円12億2,400万円(株)三菱総合研究所
令和4年度 (2022年)3億6,300万円10億2,700万円株式会社三菱総合研究所
令和5年度 (2023年)3億8,600万円12億6,800万円中国外交部
令和6年度 (2024年)4億1,708万円31億8,685万円中国外交部
令和7年度 (2025年)8億4,444万円41億4,652万円中国外交部
令和8年度 (2026年)4億5,705万円18億6,815万円中国外交部

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,960万円
国税庁 法人番号
6010001030403gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

中国遺棄化学兵器問題への取組と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億2,400万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合1.6%44.1%—
決定額の順位341件中44位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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