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文部科学省教育人材政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 001447複数年度追跡可能

独立行政法人教職員支援機構運営費交付金に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

独立行政法人教職員支援機構運営費交付金に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は12億2,320万円、概算要求額は14億2,880万円で、決定額は要求額の85.6%です。支出先として独立行政法人教職員支援機構が記載されており、検証できた支出額は12億1,200万円(決定額の99.1%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は161位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は12億1,200万円で、令和4年度は1,120万円(0.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億2,320万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億2,880万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

校長、教員その他の学校教育関係職員に対し、研修の実施、職務を行うに当たり必要な資質に関する調査研究及びその成果の普及その他の支援を行うことにより、これらの者の資質の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

① 校長、教員その他の学校教育関係職員に対する研修を行うこと。 ② 校長及び教員としての資質向上に関する指標を策定する任命権者に対して、当該指標の策定に関する専門的な助言を行うこと。 ③ 上記②に掲げるもののほか、学校教育関係職員に対する研修に関し、指導、助言及び援助を行うこと。 ④ 学校教育関係職員としての職務を行うに当たり必要な資質に関する調査研究及びその成果の普及を行うこと。 ⑤ 免許法認定講習等の認定に関する事務を行うこと。 ⑥ 教員資格認定試験の実施に関する事務を行うこと。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

独立行政法人教職員支援機構運営費交付金に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億3,000万円12億1,200万円独立行政法人教職員支援機構
令和4年度 (2022年)(選択中)14億2,880万円12億2,320万円独立行政法人教職員支援機構
令和5年度 (2023年)13億7,710万円12億6,340万円独立行政法人教職員支援機構
令和6年度 (2024年)13億7,603万円12億655万円独立行政法人教職員支援機構
令和7年度 (2025年)13億9,661万円11億7,123万円独立行政法人教職員支援機構
令和8年度 (2026年)13億9,380万円11億7,123万円独立行政法人教職員支援機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
12億1,200万円
国税庁 法人番号
8050005005214gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

独立行政法人教職員支援機構運営費交付金に必要な経費と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億2,320万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合99.1%34.8%—
決定額の順位526件中161位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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