ハイパフォーマンス・サポート事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ハイパフォーマンス・サポート事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は12億948万円、概算要求額は12億5,821万円で、決定額は要求額の96.1%です。支出先として独立行政法人日本スポーツ振興センターが記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は164位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は32億5,384万円で、令和4年度は20億4,436万円(62.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スポーツ基本計画において「日本オリンピック委員会及び日本パラリンピック委員会の設定したメダル獲得目標を踏まえつつ,我が国のトップアスリートが,オリンピック・パラリンピックにおいて過去最高の金メダル数を獲得する等優秀な成績を収めることができるよう支援する」ことが政策目標に定められており、この実現のために実施する。
事業の概要
・東京オリパラ大会、北京オリパラ大会の成果を一過性のものにしないよう、オリパラ大会等で活躍が期待されるトップアスリートに対し、強化合宿や競技大会において、セラピー、トレーニング、映像分析、栄養、心理など、各分野の専門スタッフが連携しつつ、スポーツ医・科学、情報等を活用して、トップアスリートが試合に勝つために必要なサポートを実施する。 ・オリパラ大会等大規模な国際競技大会において、アスリート、コーチ、スタッフが競技へ向けた最終準備を行うための医・科学、情報サポートを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 13億7,219万円 | 32億5,384万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 12億5,821万円 | 12億948万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年) | 28億円 | 24億5,005万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 21億2,466万円 | 30億9,882万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 15億3,007万円 | 23億1,586万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年) | 15億130万円 | 14億8,021万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 12億948万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額の順位 | 526件中164位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |