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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001843複数年度追跡可能

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は11億6,100万円です。支出先として独立行政法人日本芸術文化振興会が記載されており、検証できた支出額は3億1,100万円(決定額の26.8%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は167位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は13億2,720万円で、令和4年度は1億6,620万円(12.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
11億6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等事業の充実により、芸術その他の文化の向上に寄与するよう、独立行政法人日本芸術文化振興会の施設・設備の老朽化への対応、劇場利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う。

事業の概要

伝統芸能の伝承と創造にかかる機能強化、文化観光拠点としての機能強化及び周辺地域との調和等を実現させるため、国立劇場を建替えを基本とした整備を行い、国立の劇場であることを前提としつつ、民間事業者からの提案やノウハウに基づく要素を取り入れることとする。事業方式はPFI方式とする。 令和2年度策定の「国立劇場の再整備に係る整備計画」に基づいて、令和3年度には「実施方針の公表」・「特定事業の選定・公表」、令和4年度には「事業契約」、令和5年度より「設計・建設施工業務」、令和10年度までの竣工を目途とする。 (定額補助)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億5,600万円13億2,720万円独立行政法人日本芸術文化振興会
令和4年度 (2022年)(選択中)未公表 / 該当なし11億6,100万円独立行政法人日本芸術文化振興会
令和5年度 (2023年)4億2,500万円5億6,464万円独立行政法人日本芸術文化振興会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8億1,293万円独立行政法人日本芸術文化振興会
令和7年度 (2025年)4億5,482万円8億4,690万円独立行政法人日本芸術文化振興会
令和8年度 (2026年)54億988万円4億1,359万円独立行政法人日本芸術文化振興会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億1,100万円
国税庁 法人番号
7010005006877gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額11億6,100万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合26.8%34.8%—
決定額の順位526件中167位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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