国立研究開発法人科学技術振興機構施設整備に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立研究開発法人科学技術振興機構施設整備に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は11億2,000万円、概算要求額は4億300万円で、決定額は要求額の277.9%です。支出先として国立研究開発法人科学技術振興機構が記載されており、検証できた支出額は1億6,300万円(決定額の14.6%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は169位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億6,260万円で、令和4年度は4億5,740万円(69.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
科学技術振興機構(JST)が設置する施設の整備・充実を図るために要する経費を補助することにより、第6期科学技術・イノベーション基本計画に定める事業等の着実な実施を図り、もって科学技術の振興に資することを目的とする。
事業の概要
科学技術振興機構に対して、以下の取組を実施するための経費を補助する。【定額補助】 ・科学技術振興機構の施設について、施設整備に関する中長期計画に基づき、照明制御設備、受変電設備、防煙設備の更新(日本科学未来館)を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,020万円 | 6億6,260万円 | 科学技術振興機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億300万円 | 11億2,000万円 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,610万円 | 18億3,796万円 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 20億6,442万円 | 25億3,036万円 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 20億7,856万円 | 35億2,072万円 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 15億554万円 | 16億3,048万円 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億2,000万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 14.6% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中169位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |