AIの国際ガバナンス推進のための支援
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
AIの国際ガバナンス推進のための支援は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,600万円です。支出先として世界経済フォーラムが記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は239位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,900万円で、令和7年度は1億5,300万円(81.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「広島AIプロセス」の成果等に基づき、AIの国際ガバナンスに関する取組を推進することにより、安全、安心で信頼できるAIの国際的な実現を図る。
事業の概要
(1)国連におけるAIガバナンスの協力推進のための支援 国連技術特使室及びその後継組織への拠出を通じて、 2024年9月の国連未来サミットの成果文書であるグローバル・デジタル・コンパクト(GDC)で合意されたAIに関する取組等を実施するための活動を支援することで、国連におけるAIガバナンスの協力を推進する。 (2)広島プロセス国際指針・国際行動規範の普及・実施支援 AI開発企業等に向けた国際指針や国際行動規範について、G7を超えて「広島AIプロセス・フレンズグループ」の参加国を中心に普及・実践支援することにより、国際的に安全、安心で信頼できるAIの実現を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億8,900万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3,600万円 | 世界経済フォーラム |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,017万円 | 未公表 / 該当なし | 国連デジタル・振興技術室 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,600万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中239位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |