適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報・実態調査等事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報・実態調査等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億8,531万円、概算要求額は1億8,474万円で、決定額は要求額の208.6%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は7,999万円(決定額の20.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は469位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億114万円で、令和7年度は1,582万5,000円(3.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国民が安心安全に適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報や実態調査等を行うことを目的とする。
事業の概要
・国民が、安心・安全に適切な医業類似行為及び美容医療等並びにオンライン診療といった診療・施術を受けるための機会を選択できるよう、関係する制度・事例等を紹介するための広報を実施する。 ・オンライン診療に関して、医療機関、事業者等からの電話照会・情報提供の内容を分析・集計する。また、オンライン診療の利用実績、オンライン診療指針の遵守状況等といったオンライン診療の実態や美容医療等の実態の把握(調査及び結果の分析・集計)を行う。 ・あはき柔整施術所の広告実態についてモニタリングする。また、その結果を踏まえて、今後の国民に対するあはき柔整等の情報提供内容のあり方について検討する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2億57万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2億57万円 | 4億114万円 | 民間事業者等 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億8,474万円 | 3億8,531万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億8,474万円 | 1億8,474万円 | 株式会社ONE |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億8,531万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中469位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |