特定疾患調査委託費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定疾患調査委託費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億8,710万円、概算要求額は3億5,791万円で、決定額は要求額の108.2%です。支出先として広島県が記載されており、検証できた支出額は2億8,084万円(決定額の72.6%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は467位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億4,770万円で、令和7年度は6,059万4,000円(13.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
第二次大戦中、広島県大久野島にあった旧陸軍造兵廠忠海製造所、福岡県北九州市にあった同曾根製造所及び神奈川県寒川町にあった旧相模海軍工廠に従事していた方の中に、当時製造していた毒ガスによる健康被害が多く見られることから、これらの方に対し、健康診断及び相談指導の実施、医療費(医療保険自己負担分)の支給、各種手当の支給等を行い、毒ガス障害者の健康の保持及び増進を図ることを目的とする。
事業の概要
毒ガス障害者として認定された者に対し健康診断、各種手当の支給、相談事業等の実施及び毒ガスの後遺症等に関する研究を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億5,486万円 | 5億2,053万円 | 広島県 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億5,115万円 | 4億5,486万円 | 広島県 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,770万円 | 4億5,115万円 | 広島県 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,710万円 | 4億4,770万円 | 広島県 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,791万円 | 3億8,710万円 | 広島県 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億5,791万円 | 3億5,791万円 | 広島県 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億8,710万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 72.6% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中467位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |