公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省医薬品審査管理課令和7年度 (2025年)事業番号: 002214複数年度追跡可能

医薬品等承認審査費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医薬品等承認審査費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億9,528万円、概算要求額は3億7,174万円で、決定額は要求額の106.3%です。支出先として国立医薬品食品衛生研究所が記載されており、検証できた支出額は1億7,633万円(決定額の44.6%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は465位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億2,393万円で、令和7年度は1億2,865万円(24.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,528万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,174万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

専門分野におけるPMDA職員、有識者による医薬品の承認基準の作成、新医薬品情報収集等を行うことにより、医薬品の製造販売承認事務の円滑化・迅速化を図る。

事業の概要

一般用医薬品の承認基準作成、スイッチOTC化の推進、血液製剤・ワクチン類等について承認前検査を実施する。また、国内未承認薬・適応外医薬品の解消のため、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」を開催、運営するとともに、新医薬品の承認審査に向けて必要な海外情報を収集、検討するとともに、必要なガイドラインの整備等を行う。 革新的な医薬品について、有効性及び安全性の確保に十分な注意をしつつ最適な使用を進めるため、当該医薬品を真に必要とする患者や当該医薬品を使用する医師・医療機関の要件等に関するガイドラインを策定する体制整備を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医薬品等承認審査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,171万円3億5,676万円(独)医薬品医療機器総合機構
令和4年度 (2022年)1億9,073万円3億2,881万円独立行政法人医薬品医療機器総合機構
令和5年度 (2023年)2億6,435万円7億5,073万円独立行政法人医薬品医療機器総合機構
令和6年度 (2024年)3億2,288万円5億2,393万円国立医薬品食品衛生研究所
令和7年度 (2025年)(選択中)3億7,174万円3億9,528万円国立医薬品食品衛生研究所
令和8年度 (2026年)34億6,996万円3億4,637万円独立行政法人医薬品医療機器総合機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億7,633万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

医薬品等承認審査費と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億9,528万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合44.6%49.6%—
決定額の順位1,079件中465位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ