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外務省地球環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 001311複数年度追跡可能

水俣条約拠出金(義務的拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

水俣条約拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は900万円、概算要求額は1,400万円で、決定額は要求額の64.3%です。支出先として水俣条約事務局が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の44.4%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は279位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は400万円で、令和4年度は500万円(125.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
64.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、水銀に関する水俣条約の目的である、水銀が人の健康及び環境に及ぼすリスクを低減するための包括的な規制の整備を推進することが可能となる。水銀は、環境中における残留性及び生物への蓄積性を有しており、我が国における水俣病の教訓も踏まえ、国際的に協力して地球規模での環境の汚染を防止する必要性があるところ、本件事業は我が国にとって重要な案件である。

事業の概要

本件事業は、条約事務局の活動を支援するための基金に拠出する義務的拠出金である。拠出金は、全締約国の国連分担率に基づいて算出された拠出率に応じた額の拠出を求められる。条約事務局には、同基金を活用し、締約国会議の準備・開催、条約に基づく報告書の作成、他の関係国際機関との協力等の活動を通じて、水銀の採掘、使用、貿易、廃棄、環境への排出に係る、包括的な国際的枠組みを整備することが期待されている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

水俣条約拠出金(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,300万円400万円水俣条約事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)1,400万円900万円水俣条約事務局
令和5年度 (2023年)1,591万4,000円1,538万1,000円水俣条約事務局
令和6年度 (2024年)1,793万9,000円1,075万5,000円水俣条約事務局
令和7年度 (2025年)1,758万5,000円1,770万3,000円水銀に関する水俣条約事務局
令和8年度 (2026年)1,499万1,000円1,071万2,000円水銀に関する水俣条約事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

水俣条約拠出金(義務的拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額900万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合44.4%49.6%—
決定額の順位362件中279位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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