国土地理院施設整備に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土地理院施設整備に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億8,247万円、概算要求額は5,978万2,000円で、決定額は要求額の807.1%です。支出先として株式会社日立システムズフィールドサービスが記載されており、検証できた支出額は5,601万2,000円(決定額の11.6%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は220位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億8,504万円で、令和7年度は1億9,743万円(69.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土地理院が使用する施設の維持及び改修を行い、土地の測量と地図の調製に関する唯一の国家機関として国土の管理、領土の明示に関する情報の安定的な提供を図る。
事業の概要
サーバ等の電子機器類が設置されているサーバ室には、初期消火と鎮火後の電子機器等へのダメージの少なさを考慮したガス系消火設備が設置されているが、本消火設備を使用するために必要な排気ファンが未設置であった。このため、令和6年度はサーバ室に排気ファン設置等の改修を行った。また、経年劣化により不具合が生じていた電話交換設備の更新のほか、電力受電の安全性の保持、中央監視室における各施設の正常な電力監視のため、老朽化した高圧受変電設備、電力監視設備の更新を行った。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,500万円 | 2億4,600万円 | アズビル(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,500万円 | 2億2,200万円 | エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,300万円 | 3億5,200万円 | 株式会社イッシン |
| 令和6年度 (2024年) | 5,965万7,000円 | 2億8,504万円 | 株式会社イッシン |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5,978万2,000円 | 4億8,247万円 | 株式会社日立システムズフィールドサービス |
| 令和8年度 (2026年) | 7,597万4,000円 | 3億7,259万円 | 株式会社つくば電気通信 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億8,247万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.6% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中220位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |