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総務省放送業務課令和6年度 (2024年)事業番号: 000773複数年度追跡可能

地域ICT強靱化事業(本省)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地域ICT強靱化事業(本省)は総務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は627万2,000円、概算要求額は627万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社NHKテクノロジーズが記載されています。総務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている227件中、この事業は218位で、同省の平均は38億4,458万円、中央値は2億5,435万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は681万3,000円で、令和6年度は54万1,000円(7.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
627万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
627万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大規模災害時にテレビ放送が途絶しないよう、総合通信局等において可搬型予備送信設備等の運用研修・訓練を行うとともに、地方公共団体や放送事業者が可搬型予備送信設備等を活用できるよう、運用体制の整備を図る。

事業の概要

大規模災害時において、テレビの中継局や共聴施設が被災し、被災地でテレビ放送が受信できなくなる場合に備えて、中継局や共聴施設の機能を一時的に代替可能な可搬型の予備送信設備等を保管・運用するとともに、総合通信局等で当該設備等の運用研修・訓練を行い、大規模災害時に地方公共団体や共聴組合等を支援することができる職員を育成する等、運用体制を整備する。また、地方公共団体等が当該設備等を活用できるよう、運用マニュアルの更新等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地域ICT強靱化事業(本省)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,840万円1,540万円株式会社NHKテクノロジーズ
令和4年度 (2022年)627万2,000円1,880万円株式会社NHKテクノロジーズ
令和5年度 (2023年)627万2,000円681万3,000円.株式会社NHKテクノロジーズ
令和6年度 (2024年)(選択中)627万2,000円627万2,000円株式会社NHKテクノロジーズ
令和7年度 (2025年)625万4,000円627万2,000円株式会社NHKテクノロジーズ
令和8年度 (2026年)0円625万4,000円株式会社NHKテクノロジーズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9011001003973gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和6年度の事業265件との比較です(決定額は、決定額が記載された227件が対象)。

地域ICT強靱化事業(本省)と総務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額627万2,000円38億4,458万円2億5,435万円
決定額の順位227件中218位——

総務省の令和6年度の集計

総務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数265件
決定額の合計8,727億2,109万円
支出先が記載された事業256件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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