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国土交通省海外プロジェクト推進課令和5年度 (2023年)事業番号: 007342複数年度追跡可能

官民連携による質の高いインフラの戦略的海外展開・国際標準化等の推進

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

官民連携による質の高いインフラの戦略的海外展開・国際標準化等の推進は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,999万9,999円、概算要求額は5,999万9,999円で、決定額は要求額の66.7%です。支出先として日本工営株式会社が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の17.5%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は409位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,999万9,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,999万9,999円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、我が国の経験、技術、ノウハウ等を活かし、膨大なインフラ需要が見込まれる新興国等においてインフラプロジェクトを積極的に獲得するため、これに係る施策(個別プロジェクトのみならずプロジェクトにおいて活用される製品や工法、品質を支える技術者をもスコープに含む)を総合的かつ一体的に実施し、我が国インフラ技術の海外展開を図るとともに、開発途上国等における持続可能な社会経済開発に寄与すること、及び、国際競争の下での日本企業による海外展開の促進及び国際市場の獲得の手段として国際標準化を推進することを目的とする。

事業の概要

本事業は、プロジェクト実施段階における施策を総合的・一体的に実施し、官民連携により、防災分野等日本が得意とする分野の海外展開及び国際標準化、それによる案件形成とプロジェクトの獲得推進行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

官民連携による質の高いインフラの戦略的海外展開・国際標準化等の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)5,999万9,999円3,999万9,999円日本工営株式会社
令和6年度 (2024年)4,000万円4,011万7,000円2023年度タム再生事業による海外ダム水力発電増強その他調査業務共同提案体
令和7年度 (2025年)3,072万7,000円3,289万1,000円株式会社パスコ
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし3,068万8,000円2025年度トルコ共和国における水資源関連施設に関する案件形成調査検討業務共同提案体

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
2010001016851gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

官民連携による質の高いインフラの戦略的海外展開・国際標準化等の推進と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,999万9,999円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合17.5%41.3%—
決定額の順位589件中409位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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