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厚生労働省看護課令和4年度 (2022年)事業番号: 002084複数年度追跡可能

看護業務効率化先進事例収集・周知事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

看護業務効率化先進事例収集・周知事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,682万1,000円、概算要求額は2,682万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人日本看護協会が記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は838位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,682万1,000円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,682万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,682万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「経済財政運営と改革の基本方針2018」(平成30年6月15日閣議決定)において、「人手不足の中でのサービス確保に向けた医療・介護等の分野における生産性向上を図るための取組を進める」とされたことを踏まえ、医療機関における看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する取組の普及・促進を図ることを目的とする。

事業の概要

看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する医療機関の取組を募集し、選考委員会を設置して汎用性が高く効果のある取組や先進的な取組を選定するとともに、そうした取組を行う医療機関を表彰し、取組を周知する。先進的な取組の選定にあたっては、選考委員会を設置し、評価指標に従い選定するとともに、取組事例の内容についての動画を厚労省HPで公開する。 また、令和2年度以降は,前年度に表彰された取組を他の医療機関において試行し、その取組のプロセスと結果を厚労省へ報告する。報告された内容は、厚労省HPで公表する。 補助率:定額

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

看護業務効率化先進事例収集・周知事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,682万1,000円2,682万1,000円公益社団法人日本看護協会
令和4年度 (2022年)(選択中)2,682万1,000円2,682万1,000円公益社団法人日本看護協会
令和5年度 (2023年)0円2,039万7,000円公益社団法人日本看護協会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円公益社団法人日本看護協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3011005003380gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

看護業務効率化先進事例収集・周知事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,682万1,000円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中838位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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