特定疾患等対策費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定疾患等対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,633万7,000円、概算要求額は2,622万円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は730万円(決定額の27.7%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は840位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,517万3,000円で、令和4年度は883万6,000円(25.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特定疾患等対策、難病対策、ハンセン病対策、腎疾患対策の各施策が円滑に実施されることを目的に行う会議、情報収集・調査及び都道府県への指導・助言などを実施する。
事業の概要
①特定疾患に係る情報の収集、会議の開催及び都道府県への指導・助言。医療費適正化に関する調査・解析。クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)2次感染対策に係る会議の開催及び調査・指導。 ②難病対策に係る各施策を実施するための検討会の開催及び調査等。 ③ハンセン病対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。 ④腎疾患対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,633万7,000円 | 3,517万3,000円 | 資金前渡官吏 厚生労働省大臣官房会計課 厚生労働事務官 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,622万円 | 2,633万7,000円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 2,613万9,000円 | 2,622万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 2,630万7,000円 | 2,613万9,000円 | 株式会社TCフォーラム |
| 令和7年度 (2025年) | 2,645万6,000円 | 2,632万9,000円 | 厚生労働省(国立保健医療科学院) |
| 令和8年度 (2026年) | 2,665万5,000円 | 2,645万6,000円 | 国立保健医療科学院に対する示達 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,633万7,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.7% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中840位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |