訓練協議会に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
訓練協議会に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,500万円、概算要求額は5,800万円で、決定額は要求額の43.1%です。支出先として兵庫労働局が記載されており、検証できた支出額は240万円(決定額の9.6%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は843位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,600万円で、令和4年度は100万円(3.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
求職者に対する雇用のセーフティーネットとして、求職者支援訓練を含む職業訓練を民間教育訓練機関等の活用を積極的に進めながら的確に実施するためには、産業構造の変化や技術の革新等に伴う人材ニーズの変化に即応し、国及び各地域において、それぞれの実施分野、実施規模、実施時期の調整等を図りながら、効果的、効率的な運用を行っていくことを目的としている。
事業の概要
訓練実施に係る関係機関、労使等の訓練ユーザー等の参集の下、国においては、公共職業訓練及び求職者支援訓練の全体の実施方針、分野別の実施規模等について協議・とりまとめを行い、各地域においては、当該実施方針等を踏まえ、各地域(都道府県)における人材ニーズを十分に把握した上で、地域内における具体的な実施分野、実施数、訓練内容、実施時期等について協議・調整を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,500万円 | 2,600万円 | 兵庫労働局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,800万円 | 2,500万円 | 兵庫労働局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,500万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.6% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中843位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |