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厚生労働省会計課令和3年度 (2021年)事業番号: 002946複数年度追跡可能

流行地域が変化してきている感染症の診断体制強化と疫学調査の実施に関する事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

流行地域が変化してきている感染症の診断体制強化と疫学調査の実施に関する事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は890万8,000円、概算要求額は890万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社Blueshipが記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の22.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は969位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
890万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
890万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、北海道全域でダニ媒介性脳炎(TBE)により死亡または後遺症が残る患者が増加しており、本州にもTBEウイルスが存在することを示唆する研究成績が蓄積されつつある。また、寄生虫性疾患であるエキノコックス症は北海道に限局していたが、北海道内でもその流行地(分布域)が広がりつつあり、さらに愛知県の野良犬の糞便中にエキノコックス虫卵が検出され、北海道以外の地域でもTBEやエキノコックス症が存在し、今後患者が発生する可能性がある。このように流行地が限定されていた感染症の流行地域が拡大しつつある状況を調査するものである。

事業の概要

TBE及びエキノコックス症の検査法を整備するとともに、疫学調査を通じて北海道以外の地域でのTBEやエキノコックス症の流行状況や病原体分布状況を調べる。その上で、リスクのある地域を特定し、当該地域を所管する地方衛生研究所と連携して国内の検査・診断体制を強化・維持する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

流行地域が変化してきている感染症の診断体制強化と疫学調査の実施に関する事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)890万8,000円890万8,000円株式会社Blueship
令和4年度 (2022年)890万8,000円890万8,000円株式会社チヨダサイエンス
令和5年度 (2023年)890万8,000円890万8,000円非常勤職員A
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし890万8,000円高信化学株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし日本酸水素株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
200万円
国税庁 法人番号
6010001105345gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

流行地域が変化してきている感染症の診断体制強化と疫学調査の実施に関する事業費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額890万8,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合22.5%37.3%—
決定額の順位1,094件中969位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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