文教施設研究センター
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文教施設研究センターは文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,670万円、概算要求額は1,280万円で、決定額は要求額の130.5%です。支出先として株式会社ステージが記載されており、検証できた支出額は290万円(決定額の17.4%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は476位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,670万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
学校施設の多様な学習活動への対応、省エネルギーや二酸化炭素排出量の削減、防災対策や老朽化・長寿命化対策等、学校施設が直面している今日的な課題に対して、その諸施策の企画・立案に資するため、適切な実態把握とこれに基づく解決策等の検討など専門的・技術的な観点に立った調査研究を行い、その成果を広く内外に普及・啓発する。
事業の概要
○文教施設に関する基礎的・専門的調査研究 課題ごとに関係分野の専門家の協力を得て研究会を設置し、調査や委員会等を行い対策を検討し、その成果を報告書にまとめ公表。報告書は、文部科学省の関連施策のエビデンスや事業遂行のツールとして活用されるとともに、全国の教育委員会や国立大学法人等で活用されている。 ○高度化・複雑化する課題に対応するための情報収集・発信機能の充実 基礎的調査研究の実施に必要な国内外の関連施策や文献に関する情報収集・分析を行うとともに、学校施設に関する講演会の企画や海外の研究機関との交流を通じ、学校施設の国際比較や先進事例に関する情報収集・発信を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,669万9,999円 | 1,670万円 | 株式会社ステータス |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,280万円 | 1,670万円 | 株式会社ステージ |
| 令和5年度 (2023年) | 1,640万円 | 1,280万円 | 株式会社ネットラーニング |
| 令和6年度 (2024年) | 1,267万2,000円 | 1,267万2,000円 | 株式会社ネットラーニング |
| 令和7年度 (2025年) | 1,509万6,000円 | 1,223万2,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,588万6,000円 | 1,502万8,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,670万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.4% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中476位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |