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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001810複数年度追跡可能

無形文化財

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

無形文化財は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,740万円、概算要求額は1,740万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社TEM研究所が記載されており、検証できた支出額は870万円(決定額の50.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は473位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,840万円で、令和4年度は100万円(5.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,740万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,740万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国がこれまでに培ってきた貴重な無形の民俗文化財を後世に継承するため、変容の危機にある無形の民俗文化財の確実な記録保存を図る。

事業の概要

国は重要無形民俗文化財以外の無形民俗文化財のうち、特に必要のあるものを選択し、自ら記録を作成できることになっている。この規定に基づき、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択した無形の民俗文化財のうち、複数の市町村にわたって広域的に伝承されていたり、保護団体が特定されていない祭りや年中行事については、その分布状況や伝承基盤が不明確なことから、地方公共団体等による記録の作成が進まない状況にあるため、特に変容・衰滅の恐れが高いものについて、計画的に映像等による記録化を進め、確実な記録保存を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

無形文化財の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,840万円1,840万円株式会社TEM研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1,740万円1,740万円株式会社TEM研究所
令和5年度 (2023年)1,259万9,999円1,259万9,999円株式会社TEM研究所
令和6年度 (2024年)1,255万2,000円1,202万4,000円キヤノンマーケティングジャパン株式会社
令和7年度 (2025年)1,133万1,000円1,133万1,000円株式会社案サンエムカラー
令和8年度 (2026年)998万2,000円998万2,000円株式会社サンエムカラー

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
870万円
国税庁 法人番号
6013401000487gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

無形文化財と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,740万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合50.0%34.8%—
決定額の順位526件中473位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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