特定復興再生拠点区域外における帰還意向確認に関する調査事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定復興再生拠点区域外における帰還意向確認に関する調査事業は復興庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億4,700万円、概算要求額は3億1,000万円で、決定額は要求額の111.9%です。支出先として内閣府が記載されています。復興庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている118件中、この事業は62位で、同省の平均は42億2,240万円、中央値は3億8,624万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は20億8,516万円で、令和7年度は17億3,816万円(83.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「特定復興再生拠点区域外への帰還・居住に向けた避難指示解除に関する考え方」(令和3年8月31日原子力災害対策本部・復興推進会議決定)により「国は、2020年代をかけて、帰還意向のある住民が帰還できるよう、避難指示解除の取組を進めていく。」との方針が示されたことを踏まえ、特定再生復興拠点区域外(以下、「拠点区域外」)の帰還困難区域にお住まいだった住民が帰還・居住できるよう必要な取り組みを実施する必要があります。
事業の概要
拠点区域外の住民の帰還意向等を把握するため、地方自治体や関係省庁と協議しつつ以下の取組を実施します。 ・令和4~7年度に引き続き、住民の帰還意向を把握するとともに、地元自治体と協議しつつ住民説明会等の開催等を実施します。 ・帰還意向等の確認に当たっては、調査や必要に応じ戸別訪問も含め、複数回実施します。 ・拠点区域外の住民に帰還意向結果を地図に反映するなどの、拠点区域外に係る基礎情報の整備を実施します。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 14億3,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 5億円 | 59億5,500万円 | アジア航測株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,700万円 | 20億8,516万円 | 環境省 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億1,000万円 | 3億4,700万円 | 内閣府 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,000万円 | 3億1,000万円 | 内閣府 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和7年度の事業191件との比較です(決定額は、決定額が記載された118件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億4,700万円 | 42億2,240万円 | 3億8,624万円 |
| 決定額の順位 | 118件中62位 | — | — |
復興庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 191件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,982億4,409万円 |
| 支出先が記載された事業 | 158件 |