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外務省人物交流室令和6年度 (2024年)事業番号: 000973複数年度追跡可能

スポーツ外交推進事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

スポーツ外交推進事業は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は395万3,000円、概算要求額は529万4,000円で、決定額は要求額の74.7%です。支出先としてNAX JAPAN株式会社が記載されており、検証できた支出額は86万7,000円(決定額の21.9%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は364位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は400万円で、令和6年度は4万7,000円(1.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
395万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
529万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
74.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成27年度より推進しているスポーツ外交推進事業は、以下3点を主な目的として取組んでおり、スポーツを通じた良好な二国間関係の構築や他の機会ではリーチが困難なネットワークの拡大に貢献している。 (1)スポーツを通じた事業により、相手国との交流を促進し、特にスポーツ関係者や若年層を中心に我が国への関心・理解を促進する。 (2)日本の国内競技団体と各国の競技団体との国際交流を活性化させ、日本スポーツのグローバル化及び国際的プレゼンスの向上に貢献する。 (3)我が国在外公館と海外政府機関を含むスポーツ関係者との交流の場を提供し、在外公館の人的ネットワークの拡大を図る。

事業の概要

◆スポーツ器材輸送支援 ・ 国内の統括競技団体が海外の統括競技団体に対してスポーツ器材を寄贈する際に、外務省が日本から現地在外公館までの国際輸送費(通関・引取り諸経費を含む)の支援を行う。 ・ 器材の現地到着後は、在外公館が現地統括競技団体に対しての引渡式及び対外発信等による広報を行う。 ◆その他 ・海外のスポーツ関係者の招へい、わが国のスポーツ関係者の海外派遣及びレセプションは、令和2年度以降は予算計上がなく実施できていない。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

スポーツ外交推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,200万円4,300万円ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社
令和4年度 (2022年)400万円400万円株式会社イーグル
令和5年度 (2023年)1,200万円400万円株式会社三協
令和6年度 (2024年)(選択中)529万4,000円395万3,000円NAX JAPAN株式会社
令和7年度 (2025年)459万3,000円447万円八洲港運株式会社
令和8年度 (2026年)1億74万円459万3,000円八洲港運株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
86万7,000円
国税庁 法人番号
7010401035769gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

スポーツ外交推進事業と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額395万3,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合21.9%57.4%—
決定額の順位399件中364位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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