スポーツ外交推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツ外交推進事業は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,300万円、概算要求額は4,200万円で、決定額は要求額の102.4%です。支出先としてディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の4.7%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は175位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京大会)の招致決定と、その際に掲げたスポーツを通じた官民連携の国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を契機として、スポーツを活用した外交を推進することにより、国際相互理解の増進、国際平和に寄与するとともに、我が国の国際スポーツ界における更なるプレゼンス拡大を目指す。また、スポーツ・武道を通じ、技術のみならず、日本の規律や日本的美徳を含む日本の魅力を発信し、親日派・知日派人材を増やす。
事業の概要
東京大会の招致を契機に、日本政府として100か国以上、1,000万人以上を対象とするスポーツを通じた国際貢献策「Sport for Tomorrow(SFT)」を実施し、2019年にはその目標数を達成したが、スポーツを通じた交流は日本の外交力強化を図る上でも有意義であり、当省としては、様々な機会をとらえて国際貢献を果たすため、また東京大会に向けて拡大してきた我が国のスポーツ界における国際的プレゼンスを維持・拡大するために必要な事業を行う。 令和3年度においては、スポーツ・武道外交推進の観点から、スポーツ選手・指導者等の招へい・派遣、主に発展途上国へのスポーツ器材の輸送支援、国外における啓発宣伝活動の一環として在外公館長レセプションを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4,200万円 | 4,300万円 | ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 400万円 | 400万円 | 株式会社イーグル |
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 400万円 | 株式会社三協 |
| 令和6年度 (2024年) | 529万4,000円 | 395万3,000円 | NAX JAPAN株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 459万3,000円 | 447万円 | 八洲港運株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億74万円 | 459万3,000円 | 八洲港運株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,300万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.7% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中175位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |