公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省水道課令和3年度 (2021年)事業番号: 002376複数年度追跡可能

官民連携等基盤強化支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

官民連携等基盤強化支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,121万1,000円、概算要求額は1,106万円で、決定額は要求額の101.4%です。支出先としてEY新日本有限責任監査法人が記載されており、検証できた支出額は900万円(決定額の80.3%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は948位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,121万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,106万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

水道事業においては、管路等の施設の老朽化の進行、人口減少による料金収入の減少や職員数の減少など、これまでにない厳しい社会環境の下で水道事業を継続していかなければならない。このためには、民間企業の技術・人材の活用が重要であることから、各水道事業体における官民連携の導入に向けた具体的な検討を進めて、官民連携方策導入の促進を図ることが重要であるため、PFI事業導入に向けた事業実施方針(案)の作成を支援し、今後の水道事業の運営方法について、幅広く検討するもの。

事業の概要

PFI事業に対して検討意欲のある支援事業体の選定を行った上で、事業体の現状把握及び官民連携の有効性を確認する。現状把握後、水道法による第三委託、従来型PFI事業、コンセッション方式を活用したPFI事業などの比較検討する事業スキームを選定し、課題に対して適した事業形態を検討する。また各事業スキーム毎に、導入に向けた課題・リスク分担・要求水準の検討・運営期間の検討・運営権対価の支払い方法の検討等を行う。水道事業における導入事例がないコンセッション方式を必ず検討対象に含め、事業実施方策(案)を作成する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

官民連携等基盤強化支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,106万円1,121万1,000円EY新日本有限責任監査法人
令和4年度 (2022年)1,116万円1,106万円株式会社 日水コン
令和5年度 (2023年)1,960万5,000円1,116万円株式会社日本経済研究所
令和6年度 (2024年)0円1,960万5,000円株式会社日本経済研究所
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
900万円
国税庁 法人番号
1010005005059gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

官民連携等基盤強化支援事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,121万1,000円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合80.3%37.3%—
決定額の順位1,094件中948位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ