高効率・高輝度な次世代レーザー技術の開発事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高効率・高輝度な次世代レーザー技術の開発事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は400万円です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されています。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は424位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
これまでにない高効率かつ高輝度(高出力・高ビーム品質)な次世代レーザー技術とそれを用いた加工技術を一体で開発し、燃料消費・温室効果ガス排出の削減を図るとともに、電子部品の高品質微細加工や自動車部品の表面改質など、これまでに為し得なかった分野においてもレーザー加工を実現し、我が国ものづくり産業の優位性を将来にわたって確保する。
事業の概要
様々な加工条件に合わせて効率良く、また付加価値の高い加工等を行うため、(1)短波長領域の高輝度・高効率レーザーシステム開発 (加工品質を追求するアプローチ)、(2)キロジュール級の高輝度・高効率レーザーシステム開発 (パワーを追求するアプローチ)、(3)次世代高輝度・高効率レーザー光源開発(従来性能を遙かに凌駕する新光源を追求するアプローチ)を行う。また、レーザー加工条件の最適化や加工現象のメカニズム解明など、効率的な加工を実現するための基盤研究も併せて行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 400万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 400万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額の順位 | 427件中424位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |