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AIで使う(MCP)Claude、Cursor、ChatGPTから行政事業を検索できます。金額の取得にはBusinessプランが必要です。命と暮らしを守るインフラ再構築又は生活空間の安全確保を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)※に基づく次の取組について、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業等に対する総合的・一体的な支援を行う。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)を策定 ※ 計画策定に当たっては、地域の防災性・安全性の向上等の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 ※ 基幹事業ごとの事業概要は子事業参照
・補助国道(一般国道のうち、政令で指定する区間以外)、都道府県道及び市町村道の新設・改築、修繕等について、地方公共団体に補助を行う。 ・具体的には地域高規格道路、重要物流道路の整備、インターチェンジや空港・港湾等へのアクセス道路整備等により、幹線道路ネットワークの整備を推進するとともに、橋梁、トンネル等の修繕・更新等や無電柱化の整備を行うことで国民の命と暮らしを守るネットワークの代替性の確保や地域・拠点の連携強化及び我が国の成長力を高める物流ネットワークの整備を行う。 ・補助率 1/2 等
上記の事業目的を達するため、昭和25年2月10日閣議決定に基づき、北海道開発に関する社会資本整備を行う経費を国土交通省に一括計上し、予算使用の際は関係省庁に移替え等を行い実施している。 なお、実施事業の概要は、以下のとおり。 1 治水 (1) 河川整備事業 ア 河川改修事業等の施行 イ ダムの維持管理 ウ 河川事業及び河川総合開発事業に関する調査 エ 北海道等が施行する治水ダム等建設事業に要する事業費の補助等(補助率:7/10・2/3・5.5/10・1/2・4/10・1/3) (2) 多目的ダム建設事業 多目的ダム建設事業の施行 (3) 総合流域防災事業 総合流域防災対策事業の施行 (4) 砂防事業 ア 砂防事業及び地すべり対策事業の施行 イ 北海道が施行する特定土砂災害対策推進事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2) 2 治山 (1) 国有林野内治山事業の施行 (2) 北海道が施行する治山事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2・1/3) 3 海岸 (1) 海岸保全施設整備事業の施行 (2) 地方公共団体が施行する海岸保全施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・11/20) 4 道路整備 (1) 地域連携道路事業 ア 地域連携道路事業の施行 イ 道路整備事業に関する調査 ウ 地方公共団体が施行する地域連携道路事業に要する事業費の補助等(補助率:6/10・5.5/10・1/2・1/3) エ 「道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律」に基づく北海道が施行する特定道路事業に要する経費に充てるための交付金の交付 (国費率:8/10) (2) 道路更新防災対策事業及び維持管理 ア 道路更新防災対策事業の施行 イ 高速自動車国道等の維持管理 ウ 地方公共団体が施行する道路更新防災等対策事業及び「積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法」に基づく雪寒地域道路 事業に要する事業費の補助(補助率:7/10以内・2/3・6/10・1/2) (3) 道路交通円滑化事業 交通円滑化事業の施行 5 港湾 (1) 港湾改修事業の施行 (2) 港湾事業に関する調査 (3) 港湾管理者が施行する港湾改修事業に要する事業費の補助(補助率:7.5/10・6/10・1/2・1/3) 6 空港 (自動車安全特別会計空港整備勘定において実施) (1) 空港整備事業の施行 (2) 空港整備事業に関する調査 (3) 地方公共団体等が施行する空港整備事業に要する事業費の補助(補助率:8/10・2/3・6/10・4/10・1/2・1/2以内) 7 住宅 地方公共団体等が施行する住宅市街地総合整備促進事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 8 都市環境整備 (1) 道路環境改善事業 ア 「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づく無電柱化推進事業の施行 イ 地方公共団体等が施行する無電柱化推進事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (2) 道路交通安全対策事業 ア 交通連携道路事業の施行 イ 「交通安全施設等整備事業の推進に関する法律」等に基づく道路交通安全施設等整備事業及び交通事故重点対策事業の施行 ウ 地方公共団体が施行する交通連携道路事業に要する事業費の補助(補助率:6/10・5.5/10・1/2) エ 地方公共団体等が施行する道路交通安全施設等整備事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (3) 都市水環境整備事業 ア 総合水系環境整備事業の施行 イ 総合水系環境整備事業に関する調査 9 上下水道 地方公共団体が施行する上下水道一体効率化・基盤強化推進事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・1/2・1/3) 10 下水道 地方公共団体が施行する下水道防災事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・5.5/10・1/2) 11 水道 地方公共団体が施行する水道施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:定率・1/2・4/10・1/3・1/4) 12 廃棄物処理 地方公共団体が施行する廃棄物処理施設整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付(国費率:1/2・1/3) 13 国営公園等 (1) 国営公園等の維持管理 (2) 地方公共団体が施行する都市公園事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 14 農業農村整備 (1) かんがい排水事業等の施行 (2) 農業農村整備事業に関する調査 (3) 北海道等が施行する諸土地改良事業に要する事業費の補助(補助率:定額・50/100) (4) 地方公共団体等が施行する土地改良施設管理事業に要する事業費の補助等 (補助率:定額・70/100・62.5/100・55/100・52/100・50/100・45/100・1/3・30/100・1/4) 15 森林整備 (1) 民間団体等が施行する森林環境保全整備事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・75/100・60/100・55/100・50/100・5/10・45/100・1/3・30/100・3/10) (2) 「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」に基づく地方公共団体等が施行する特定間伐等の実施に要する経費に充てるための交付金の交付(国費率:定額) 16 水産基盤整備 (1) 特定漁港漁場整備事業の施行 (2) 地方公共団体等が施行する水産基盤整備事業に要する事業費の補助等 (補助率:95/100・90/100・85/100・80/100・8/10・75/100・70/100・7/10・2/3・60/100・6/10・55/100・5.5/10・50/100・5/10・1/2・1/3・1/4) 17 農山漁村地域整備 地方公共団体等が施行する農山漁村地域整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 18 社会資本総合整備 地方公共団体等が施行する社会資本総合整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 19 社会資本整備円滑化地籍整備 「国土調査法」に基づく地方公共団体等が施行する社会資本整備円滑化地籍整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・1/2)
国による直轄事業、都道府県・市町村による国庫補助事業により以下の事業を実施。 ・河川等災害復旧事業 被災した河川等の公共土木施設を復旧する事業(被災した区間のみを原型復旧 負担率:2/3等) ・河川等災害関連事業 河川等災害復旧事業のみでは再度災害防止を図ることができない場合に改良復旧等を実施する事業 (未被災箇所を含めた一連区間の改良 負担率:1/2等)
令和7年度第1次補正予算より、地域未来交付金(以下「交付金」という。)を創設。本交付金は、地方の大きな伸び代と地域の特性を最大限に活かすため、地方公共団体による地域独自の取組、デジタル技術を活用した地域の課題解決や魅力向上に資する取組及び避難生活環境を抜本的に改善するため、地方公共団体の先進的な防災の取組を支援するものであり、地方公共団体を交付対象者とする。
一般国道及び高速自動車国道のうち直轄管理区間を対象に、 ・橋梁、トンネル、舗装等の点検・補修・補強 ・法面・斜面の防災対策 ・防雪対策、凍雪害防止 等を実施。
本事業は地方公共団体等に予算補助を実施するものである。 イ.地方公共団体が実施する下記事業等に対する補助金 ①未普及解消下水道事業費補助・・・公衆衛生の向上、生活環境の改善を図るため、し尿・生活雑排水などの汚水の排除を行うための汚水管の整備等 ②下水道運営基盤強化事業費補助・・・再生可能エネルギーの利用促進及び効率的な下水道整備等を図るため、PPP/PFI事業などの官民連携事業を支援 ③下水道脱炭素化推進事業費補助・・・下水道の脱炭素化や汚泥の肥料化を推進するため、温室効果ガス削減効果の高い創エネルギー施設や肥料化施設の整備等を集中的に支援 ④下水道防災事業費補助・・・下水道施設の戦略的維持管理・更新や、集中豪雨による浸水被害の軽減、下水道システムの急所となる施設の耐震化等を集中的に支援 等 ロ.下水道事業の計画的かつ効率的な推進を図るために必要な国が実施する調査研究
拠点空港としての機能拡充に向けて、空港アクセスの充実・利便性向上に資するための空港アクセス鉄道の基盤施設整備、空港制限区域内における地上支援車両レベル4自動運転の実装のための整備、航空旅客の国内線・国際線間の乗り継ぎ利便性向上のための人工地盤の整備、旧整備場地区の再編整備、滑走路等の耐震性の強化、防災・減災に向けた護岸等の整備、航空機の安全かつ円滑な航空交通の確保のために必要な機器等の更新・改良等を実施。
・豪雨、地震等の影響による道路損壊、滅失、埋没等の被災個所について、応急復旧により早期に道路交通を確保するとともに、原則、被災前の原形復旧工事を実施し、原形に復旧することが困難な場合においては、従前の効用を復旧するための必要最小限度の対策工を実施。 ・国と都道府県との負担割合は国が2/3、都府県1/3(北海道・沖縄の場合、国が4/5)により実施している。
立地適正化計画に基づき、地方公共団体や民間事業者等が行う一定期間内の都市機能や居住環境の向上に資する公共公益施設の誘導・整備、防災力強化、災害からの復興、居住の誘導の取組等に対し、集中的な支援を行う事業。
本事業は、自然的社会的条件の変化等に起因して、農業用用排水施設の機能が低下していること等により災害のおそれが生じている地域において、ため池の防災対策、湛水防除、地すべり防止対策等を実施する事業である。 実施内容は、①決壊すると多大な影響を与えるため池の改修、②湛水被害等を防止するための農業用用排水施設等の整備・改修、③地すべり防止施設の整備等である。
都道府県又は市町村は、農山漁村地域整備の目標等を記載した農山漁村地域整備計画を策定し、これに基づき事業を実施。 農業農村、森林、水産の各分野において、農山漁村地域の生産現場の強化や防災力の向上のための事業を選択して実施。 農業農村分野:農用地整備、農業用用排水施設整備、海岸保全施設整備等 森林分野:予防治山、路網整備等 水産分野:漁港漁場整備、漁村環境整備、海岸保全施設整備等
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、原子力安全規制行政及び原子力防災に関する技術的支援を求められており、これらの業務を遂行するため、原子力施設の管理組織とは独立した専門組織を設置し、事故対応や緊急時対応に関する研究を総合的に推進している。本研究活動においては、安全性への影響を常に重視し、従来の手法にとらわれることなく柔軟かつ革新的なアプローチを採用することで、安全上重要な分野において国際的に通用する研究者の育成を図っている。また、リスク評価、緊急時対応、経年劣化、環境安全等の分野横断的な研究を推進し、安全性を俯瞰的に捉えることのできる人材の育成にも注力している。これらの研究者が連携し、国等の対応を技術的に支援する体制を整備するとともに、必要な研究資源の維持・強化を図り、技術的能力の継続的な向上に努めている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に設置された外部有識者による規制支援審議会において、業務の実効性、中立性及び透明性の確保に向けた方策の妥当性及びその実施状況について審議を受け、同審議会の意見を尊重しつつ業務を遂行している。
提供施設整備においては、在日米軍の機能発揮のための基盤整備や施設・区域の安定的使用のための施設整備を実施している。例えば、隊舎、家族住宅、管理棟、倉庫、汚水処理施設、防災施設、雨水排水施設等の整備である。 実施にあたっては、日米地位協定の範囲内で、米側の希望を聴取し、日米安全保障条約の目的達成との関係、我が国の財政状況との関係、社会経済的影響等を総合的に勘案のうえ、個々の施設毎に我が国の自主的判断により措置している。 なお、ショッピングセンター、スナックバーなど、娯楽性及び収益性が高い施設については、新規採択を控えることとしている。
1.文化財保護法に基づき国が指定等した文化財の保存を図るため、有形の文化財(建造物、美術工芸品、民俗文化財等)については保存修理、防災施設の設置等に対して、また、無形の文化財(芸能、工芸技術、民俗芸能等)については伝承者養成や記録作成等に対して国庫補助を行う(補助率50%~85%)。 2.重要無形文化財保持者(各個認定)(いわゆる人間国宝)が行う伝承者養成、技の錬磨の活動に対して助成する。 3.文化財建造物の修理用資材供給林(「ふるさと文化財の森」)の設定のほか、資材に関する普及啓発事業への支援を行うとともに、近現代の建築物及び土木構造物の適切な保護を図るため、緊急重点調査を実施する。
1 長寿命化対策 長寿命化対策に資する農業用用排水施設等の整備 2 防災減災対策 自然災害等により被害が発生するおそれのある農業用用排水施設等の整備、ため池等の防災安全度の向上を図るために行う管理施設等の整備、流域治水対策のために行う農業用用排水施設等の整備 3 ため池の保全・避難対策 緊急時の迅速な避難行動や適切な保全管理につなげる対策 4 施設情報整備・共有化対策 地理情報システムの情報整備
都府県は、国土の保全、水源の涵養、生活環境の保全等の森林の有する公益的機能の確保が必要な保安林等において、荒廃した山地・渓流の復旧整備や海岸防災林の造成等を実施する。 国は、治山事業の実施に関する諸課題を解決し、円滑に治山事業を推進するために必要な各種調査を実施する。 実施内容は、治山等激甚災害対策特別緊急事業、山地治山総合対策事業及び治山事業調査である。
国土の保全、水源の涵養、生活環境の保全等の森林の有する公益的機能の確保が必要な保安林等において、荒廃地の復旧や海岸防災林の造成等を実施。このうち直轄治山事業については①民有林であって事業規模等一定の要件を満たし、国土保全上特に重要な箇所について、都道府県知事からの要望を踏まえて実施する民有林直轄治山事業、②国有林野において実施する国有林直轄治山事業をそれぞれ行っている。
本事業は、自然的社会的条件の変化等に起因して、農業用用排水施設の機能が低下していること等により災害のおそれが広域的に生じている地域において、湛水防除、地すべり防止やため池の防災対策等を国が実施する事業である。 実施内容は、①農業用用排水施設等の整備、②地表水・地下水の排除等の地すべり防止工事の2つである。
防災拠点となる官庁施設において、大規模災害が生じた際における災害応急対策活動への支障のおそれを解消するための改修等を推進するとともに、既存官庁施設において、必要な施設の性能を確保するため、危険箇所や経年劣化が著しい部位等について改修等を実施する。
地方公共団体等が実施する ①拠点漁港の流通機能強化に向けた衛生管理型荷さばき所の整備や養殖生産拠点の形成及び機能強化に向けた浮消波堤等の整備 ②環境変化に対応した漁場整備や藻場・干潟の保全・創造 ③漁港施設の耐震・耐津波・耐浪化を通じた漁業地域の防災・減災、国土強靱化対策、予防保全型の老朽化対策 ④漁港の有効活用促進、生活・就労環境の改善対策 等を補助(補助率1/2等)。
港湾局所管の海岸において、津波、高潮、波浪、海岸侵食による災害から背後の人命や財産を防護し、国土保全に資することを目的に、堤防、突堤、護岸、離岸堤、砂浜等の海岸保全施設の整備を行うとともに、同施設の予防保全に向けた対策を行う。
以下の防災・減災対策の強化を行う公共事業に対して、年度途中に緊急的かつ機動的に関係府省庁へ予算を配分する。(※国庫負担率、国庫補助率は各対象事業で決められた率に従う。) ○災害対策事業:災害を受けた地域等において、災害復旧事業での対応が出来ない場合等の再度災害防止等の対策 ○公共交通安全対策事業:交通インフラにおいて、社会的影響の大きい想定外の重大事故等が発生した場合の対策(安全性の向上) ○事前防災対策事業:突発的な事象への緊急的な対策や新たな課題に対する想定外の追加対策等
①私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費補助(事業開始年度:昭和58年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の1/2又は1/3以内を補助。(経営戦略や研究戦略上意欲的なプロジェクトに対する施設・装置等の一体的な整備、教育研究活動の環境整備、防災機能強化(耐震改修事業)及び安全管理対策、環境に配慮した学校施設整備の推進) ②私立高等学校等施設高機能化整備費補助(事業開始年度:平成8年度) 私立の高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2又は1/3以内を補助。(教育内容・方法等の改善のため必要な整備、防災機能の強化(耐震補強工事)及び安全管理対策、環境に配慮した学校施設整備の推進)
国際的な経済活動の拠点地域の基盤となる都市拠点インフラの整備や、防災機能の向上や都市環境改善に資する国際コンテナに対応した物流拠点の整備・再整備、災害時にエネルギーの安定供給を図るためのエネルギー導管等整備等に対し、国が必要な助成等を行う。 喫緊の国家的課題である都市再生を推進するため、都市の国際競争力強化に関する調査等を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額(予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 防災・安全交付金 命と暮らしを守るインフラ再構築又は生活空間の安全確保を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)※に基づく次の取組について、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業等に対する総合的・一体的な支援を行う。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)を策定 ※ 計画策定に当たっては、地域の防災性・安全性の向上等の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 ※ 基幹事業ごとの事業概要は子事業参照 事業番号: 004448· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 社会資本整備総合交付金等総合調整室 | 1兆4,525億円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 道路事業(補助等) ・補助国道(一般国道のうち、政令で指定する区間以外)、都道府県道及び市町村道の新設・改築、修繕等について、地方公共団体に補助を行う。 ・具体的には地域高規格道路、重要物流道路の整備、インターチェンジや空港・港湾等へのアクセス道路整備等により、幹線道路ネットワークの整備を推進するとともに、橋梁、トンネル等の修繕・更新等や無電柱化の整備を行うことで国民の命と暮らしを守るネットワークの代替性の確保や地域・拠点の連携強化及び我が国の成長力を高める物流ネットワークの整備を行う。 ・補助率 1/2 等 事業番号: 004176· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 環境安全・防災課 | 7,923億5,144万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 北海道開発事業 上記の事業目的を達するため、昭和25年2月10日閣議決定に基づき、北海道開発に関する社会資本整備を行う経費を国土交通省に一括計上し、予算使用の際は関係省庁に移替え等を行い実施している。 なお、実施事業の概要は、以下のとおり。 1 治水 (1) 河川整備事業 ア 河川改修事業等の施行 イ ダムの維持管理 ウ 河川事業及び河川総合開発事業に関する調査 エ 北海道等が施行する治水ダム等建設事業に要する事業費の補助等(補助率:7/10・2/3・5.5/10・1/2・4/10・1/3) (2) 多目的ダム建設事業 多目的ダム建設事業の施行 (3) 総合流域防災事業 総合流域防災対策事業の施行 (4) 砂防事業 ア 砂防事業及び地すべり対策事業の施行 イ 北海道が施行する特定土砂災害対策推進事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2) 2 治山 (1) 国有林野内治山事業の施行 (2) 北海道が施行する治山事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2・1/3) 3 海岸 (1) 海岸保全施設整備事業の施行 (2) 地方公共団体が施行する海岸保全施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・11/20) 4 道路整備 (1) 地域連携道路事業 ア 地域連携道路事業の施行 イ 道路整備事業に関する調査 ウ 地方公共団体が施行する地域連携道路事業に要する事業費の補助等(補助率:6/10・5.5/10・1/2・1/3) エ 「道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律」に基づく北海道が施行する特定道路事業に要する経費に充てるための交付金の交付 (国費率:8/10) (2) 道路更新防災対策事業及び維持管理 ア 道路更新防災対策事業の施行 イ 高速自動車国道等の維持管理 ウ 地方公共団体が施行する道路更新防災等対策事業及び「積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法」に基づく雪寒地域道路 事業に要する事業費の補助(補助率:7/10以内・2/3・6/10・1/2) (3) 道路交通円滑化事業 交通円滑化事業の施行 5 港湾 (1) 港湾改修事業の施行 (2) 港湾事業に関する調査 (3) 港湾管理者が施行する港湾改修事業に要する事業費の補助(補助率:7.5/10・6/10・1/2・1/3) 6 空港 (自動車安全特別会計空港整備勘定において実施) (1) 空港整備事業の施行 (2) 空港整備事業に関する調査 (3) 地方公共団体等が施行する空港整備事業に要する事業費の補助(補助率:8/10・2/3・6/10・4/10・1/2・1/2以内) 7 住宅 地方公共団体等が施行する住宅市街地総合整備促進事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 8 都市環境整備 (1) 道路環境改善事業 ア 「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づく無電柱化推進事業の施行 イ 地方公共団体等が施行する無電柱化推進事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (2) 道路交通安全対策事業 ア 交通連携道路事業の施行 イ 「交通安全施設等整備事業の推進に関する法律」等に基づく道路交通安全施設等整備事業及び交通事故重点対策事業の施行 ウ 地方公共団体が施行する交通連携道路事業に要する事業費の補助(補助率:6/10・5.5/10・1/2) エ 地方公共団体等が施行する道路交通安全施設等整備事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (3) 都市水環境整備事業 ア 総合水系環境整備事業の施行 イ 総合水系環境整備事業に関する調査 9 上下水道 地方公共団体が施行する上下水道一体効率化・基盤強化推進事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・1/2・1/3) 10 下水道 地方公共団体が施行する下水道防災事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・5.5/10・1/2) 11 水道 地方公共団体が施行する水道施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:定率・1/2・4/10・1/3・1/4) 12 廃棄物処理 地方公共団体が施行する廃棄物処理施設整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付(国費率:1/2・1/3) 13 国営公園等 (1) 国営公園等の維持管理 (2) 地方公共団体が施行する都市公園事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 14 農業農村整備 (1) かんがい排水事業等の施行 (2) 農業農村整備事業に関する調査 (3) 北海道等が施行する諸土地改良事業に要する事業費の補助(補助率:定額・50/100) (4) 地方公共団体等が施行する土地改良施設管理事業に要する事業費の補助等 (補助率:定額・70/100・62.5/100・55/100・52/100・50/100・45/100・1/3・30/100・1/4) 15 森林整備 (1) 民間団体等が施行する森林環境保全整備事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・75/100・60/100・55/100・50/100・5/10・45/100・1/3・30/100・3/10) (2) 「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」に基づく地方公共団体等が施行する特定間伐等の実施に要する経費に充てるための交付金の交付(国費率:定額) 16 水産基盤整備 (1) 特定漁港漁場整備事業の施行 (2) 地方公共団体等が施行する水産基盤整備事業に要する事業費の補助等 (補助率:95/100・90/100・85/100・80/100・8/10・75/100・70/100・7/10・2/3・60/100・6/10・55/100・5.5/10・50/100・5/10・1/2・1/3・1/4) 17 農山漁村地域整備 地方公共団体等が施行する農山漁村地域整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 18 社会資本総合整備 地方公共団体等が施行する社会資本総合整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 19 社会資本整備円滑化地籍整備 「国土調査法」に基づく地方公共団体等が施行する社会資本整備円滑化地籍整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・1/2) 事業番号: 004479· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 予算課 | 7,229億2,511万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 河川等災害復旧事業 国による直轄事業、都道府県・市町村による国庫補助事業により以下の事業を実施。 ・河川等災害復旧事業 被災した河川等の公共土木施設を復旧する事業(被災した区間のみを原型復旧 負担率:2/3等) ・河川等災害関連事業 河川等災害復旧事業のみでは再度災害防止を図ることができない場合に改良復旧等を実施する事業 (未被災箇所を含めた一連区間の改良 負担率:1/2等) 事業番号: 004562· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 防災課 | 4,441億9,392万円 | その他の支出先 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 地域未来交付金 令和7年度第1次補正予算より、地域未来交付金(以下「交付金」という。)を創設。本交付金は、地方の大きな伸び代と地域の特性を最大限に活かすため、地方公共団体による地域独自の取組、デジタル技術を活用した地域の課題解決や魅力向上に資する取組及び避難生活環境を抜本的に改善するため、地方公共団体の先進的な防災の取組を支援するものであり、地方公共団体を交付対象者とする。 事業番号: 020891· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(地域再生担当) | 3,759億2,130万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 道路事業(直轄・修繕等) 一般国道及び高速自動車国道のうち直轄管理区間を対象に、 ・橋梁、トンネル、舗装等の点検・補修・補強 ・法面・斜面の防災対策 ・防雪対策、凍雪害防止 等を実施。 事業番号: 004175· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 道路メンテナンス企画室 | 3,369億2,174万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 下水道事業 本事業は地方公共団体等に予算補助を実施するものである。 イ.地方公共団体が実施する下記事業等に対する補助金 ①未普及解消下水道事業費補助・・・公衆衛生の向上、生活環境の改善を図るため、し尿・生活雑排水などの汚水の排除を行うための汚水管の整備等 ②下水道運営基盤強化事業費補助・・・再生可能エネルギーの利用促進及び効率的な下水道整備等を図るため、PPP/PFI事業などの官民連携事業を支援 ③下水道脱炭素化推進事業費補助・・・下水道の脱炭素化や汚泥の肥料化を推進するため、温室効果ガス削減効果の高い創エネルギー施設や肥料化施設の整備等を集中的に支援 ④下水道防災事業費補助・・・下水道施設の戦略的維持管理・更新や、集中豪雨による浸水被害の軽減、下水道システムの急所となる施設の耐震化等を集中的に支援 等 ロ.下水道事業の計画的かつ効率的な推進を図るために必要な国が実施する調査研究 事業番号: 004053· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 下水道事業課 | 1,930億6,628万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 東京国際空港整備事業 拠点空港としての機能拡充に向けて、空港アクセスの充実・利便性向上に資するための空港アクセス鉄道の基盤施設整備、空港制限区域内における地上支援車両レベル4自動運転の実装のための整備、航空旅客の国内線・国際線間の乗り継ぎ利便性向上のための人工地盤の整備、旧整備場地区の再編整備、滑走路等の耐震性の強化、防災・減災に向けた護岸等の整備、航空機の安全かつ円滑な航空交通の確保のために必要な機器等の更新・改良等を実施。 事業番号: 004296· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 大都市圏空港計画室 | 1,211億2,093万円 | 関東地方整備局 法人番号:2000012100001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 道路災害復旧事業 ・豪雨、地震等の影響による道路損壊、滅失、埋没等の被災個所について、応急復旧により早期に道路交通を確保するとともに、原則、被災前の原形復旧工事を実施し、原形に復旧することが困難な場合においては、従前の効用を復旧するための必要最小限度の対策工を実施。 ・国と都道府県との負担割合は国が2/3、都府県1/3(北海道・沖縄の場合、国が4/5)により実施している。 事業番号: 002622· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 道路防災対策室 | 1,067億1,708万円 | 北陸地方整備局 法人番号:2000012100001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 都市構造再編集中支援事業 立地適正化計画に基づき、地方公共団体や民間事業者等が行う一定期間内の都市機能や居住環境の向上に資する公共公益施設の誘導・整備、防災力強化、災害からの復興、居住の誘導の取組等に対し、集中的な支援を行う事業。 事業番号: 004327· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 市街地整備課 | 988億2,403万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 農地の防災保全(補助) 本事業は、自然的社会的条件の変化等に起因して、農業用用排水施設の機能が低下していること等により災害のおそれが生じている地域において、ため池の防災対策、湛水防除、地すべり防止対策等を実施する事業である。 実施内容は、①決壊すると多大な影響を与えるため池の改修、②湛水被害等を防止するための農業用用排水施設等の整備・改修、③地すべり防止施設の整備等である。 事業番号: 003255· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 防災・減災対策室 | 977億551万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 農山漁村地域整備交付金 都道府県又は市町村は、農山漁村地域整備の目標等を記載した農山漁村地域整備計画を策定し、これに基づき事業を実施。 農業農村、森林、水産の各分野において、農山漁村地域の生産現場の強化や防災力の向上のための事業を選択して実施。 農業農村分野:農用地整備、農業用用排水施設整備、海岸保全施設整備等 森林分野:予防治山、路網整備等 水産分野:漁港漁場整備、漁村環境整備、海岸保全施設整備等 事業番号: 003262· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 地域整備課 | 877億2,238万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 日本原子力研究開発機構_安全を最優先とした持続的なバックエンド対策の着実な推進 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、原子力安全規制行政及び原子力防災に関する技術的支援を求められており、これらの業務を遂行するため、原子力施設の管理組織とは独立した専門組織を設置し、事故対応や緊急時対応に関する研究を総合的に推進している。本研究活動においては、安全性への影響を常に重視し、従来の手法にとらわれることなく柔軟かつ革新的なアプローチを採用することで、安全上重要な分野において国際的に通用する研究者の育成を図っている。また、リスク評価、緊急時対応、経年劣化、環境安全等の分野横断的な研究を推進し、安全性を俯瞰的に捉えることのできる人材の育成にも注力している。これらの研究者が連携し、国等の対応を技術的に支援する体制を整備するとともに、必要な研究資源の維持・強化を図り、技術的能力の継続的な向上に努めている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に設置された外部有識者による規制支援審議会において、業務の実効性、中立性及び透明性の確保に向けた方策の妥当性及びその実施状況について審議を受け、同審議会の意見を尊重しつつ業務を遂行している。 事業番号: 019543· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 602億7,892万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 提供施設の整備 提供施設整備においては、在日米軍の機能発揮のための基盤整備や施設・区域の安定的使用のための施設整備を実施している。例えば、隊舎、家族住宅、管理棟、倉庫、汚水処理施設、防災施設、雨水排水施設等の整備である。 実施にあたっては、日米地位協定の範囲内で、米側の希望を聴取し、日米安全保障条約の目的達成との関係、我が国の財政状況との関係、社会経済的影響等を総合的に勘案のうえ、個々の施設毎に我が国の自主的判断により措置している。 なお、ショッピングセンター、スナックバーなど、娯楽性及び収益性が高い施設については、新規採択を控えることとしている。 事業番号: 005388· 複数年度追跡可能 | 防衛省 整備計画第1係 | 589億5,823万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 国宝・重要文化財等の保存整備等 1.文化財保護法に基づき国が指定等した文化財の保存を図るため、有形の文化財(建造物、美術工芸品、民俗文化財等)については保存修理、防災施設の設置等に対して、また、無形の文化財(芸能、工芸技術、民俗芸能等)については伝承者養成や記録作成等に対して国庫補助を行う(補助率50%~85%)。 2.重要無形文化財保持者(各個認定)(いわゆる人間国宝)が行う伝承者養成、技の錬磨の活動に対して助成する。 3.文化財建造物の修理用資材供給林(「ふるさと文化財の森」)の設定のほか、資材に関する普及啓発事業への支援を行うとともに、近現代の建築物及び土木構造物の適切な保護を図るため、緊急重点調査を実施する。 事業番号: 001818· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 536億208万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 農業水路等長寿命化・防災減災事業 1 長寿命化対策 長寿命化対策に資する農業用用排水施設等の整備 2 防災減災対策 自然災害等により被害が発生するおそれのある農業用用排水施設等の整備、ため池等の防災安全度の向上を図るために行う管理施設等の整備、流域治水対策のために行う農業用用排水施設等の整備 3 ため池の保全・避難対策 緊急時の迅速な避難行動や適切な保全管理につなげる対策 4 施設情報整備・共有化対策 地理情報システムの情報整備 事業番号: 003266· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 水資源課 | 516億4,677万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 治山事業(補助) 都府県は、国土の保全、水源の涵養、生活環境の保全等の森林の有する公益的機能の確保が必要な保安林等において、荒廃した山地・渓流の復旧整備や海岸防災林の造成等を実施する。 国は、治山事業の実施に関する諸課題を解決し、円滑に治山事業を推進するために必要な各種調査を実施する。 実施内容は、治山等激甚災害対策特別緊急事業、山地治山総合対策事業及び治山事業調査である。 事業番号: 003345· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 治山課 | 496億3,152万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 治山事業(直轄) 国土の保全、水源の涵養、生活環境の保全等の森林の有する公益的機能の確保が必要な保安林等において、荒廃地の復旧や海岸防災林の造成等を実施。このうち直轄治山事業については①民有林であって事業規模等一定の要件を満たし、国土保全上特に重要な箇所について、都道府県知事からの要望を踏まえて実施する民有林直轄治山事業、②国有林野において実施する国有林直轄治山事業をそれぞれ行っている。 事業番号: 003356· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 治山課 | 451億6,427万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 農地の防災保全(直轄) 本事業は、自然的社会的条件の変化等に起因して、農業用用排水施設の機能が低下していること等により災害のおそれが広域的に生じている地域において、湛水防除、地すべり防止やため池の防災対策等を国が実施する事業である。 実施内容は、①農業用用排水施設等の整備、②地表水・地下水の排除等の地すべり防止工事の2つである。 事業番号: 003260· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 防災課 | 368億8,205万円 | 東海農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 官庁営繕費 防災拠点となる官庁施設において、大規模災害が生じた際における災害応急対策活動への支障のおそれを解消するための改修等を推進するとともに、既存官庁施設において、必要な施設の性能を確保するため、危険箇所や経年劣化が著しい部位等について改修等を実施する。 事業番号: 004556· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 官庁営繕部 | 346億2,861万円 | 中部地方整備局 法人番号:2000012100001 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 水産基盤整備事業(補助) 地方公共団体等が実施する ①拠点漁港の流通機能強化に向けた衛生管理型荷さばき所の整備や養殖生産拠点の形成及び機能強化に向けた浮消波堤等の整備 ②環境変化に対応した漁場整備や藻場・干潟の保全・創造 ③漁港施設の耐震・耐津波・耐浪化を通じた漁業地域の防災・減災、国土強靱化対策、予防保全型の老朽化対策 ④漁港の有効活用促進、生活・就労環境の改善対策 等を補助(補助率1/2等)。 事業番号: 003415· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 計画・海業政策課 | 339億2,060万円 | 大分県ほか 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 海岸事業 港湾局所管の海岸において、津波、高潮、波浪、海岸侵食による災害から背後の人命や財産を防護し、国土保全に資することを目的に、堤防、突堤、護岸、離岸堤、砂浜等の海岸保全施設の整備を行うとともに、同施設の予防保全に向けた対策を行う。 事業番号: 004029· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 海岸・防災課 | 272億7,401万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 防災・減災対策等強化事業推進費 以下の防災・減災対策の強化を行う公共事業に対して、年度途中に緊急的かつ機動的に関係府省庁へ予算を配分する。(※国庫負担率、国庫補助率は各対象事業で決められた率に従う。) ○災害対策事業:災害を受けた地域等において、災害復旧事業での対応が出来ない場合等の再度災害防止等の対策 ○公共交通安全対策事業:交通インフラにおいて、社会的影響の大きい想定外の重大事故等が発生した場合の対策(安全性の向上) ○事前防災対策事業:突発的な事象への緊急的な対策や新たな課題に対する想定外の追加対策等 事業番号: 004117· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 地方政策課 調整室 | 241億8,343万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 私立学校教育研究装置等施設整備費補助 ①私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費補助(事業開始年度:昭和58年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の1/2又は1/3以内を補助。(経営戦略や研究戦略上意欲的なプロジェクトに対する施設・装置等の一体的な整備、教育研究活動の環境整備、防災機能強化(耐震改修事業)及び安全管理対策、環境に配慮した学校施設整備の推進) ②私立高等学校等施設高機能化整備費補助(事業開始年度:平成8年度) 私立の高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2又は1/3以内を補助。(教育内容・方法等の改善のため必要な整備、防災機能の強化(耐震補強工事)及び安全管理対策、環境に配慮した学校施設整備の推進) 事業番号: 001606· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 助成第二係 | 164億3,046万円 | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 →出典 ↗ |
| 国際競争拠点都市整備事業等 国際的な経済活動の拠点地域の基盤となる都市拠点インフラの整備や、防災機能の向上や都市環境改善に資する国際コンテナに対応した物流拠点の整備・再整備、災害時にエネルギーの安定供給を図るためのエネルギー導管等整備等に対し、国が必要な助成等を行う。 喫緊の国家的課題である都市再生を推進するため、都市の国際競争力強化に関する調査等を行う。 事業番号: 004315· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 市街地整備課 | 163億3,988万円 | 神戸市 法人番号:9000020281000 | 閲覧 →出典 ↗ |