医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6億3,406万円、概算要求額は4億3,071万円で、決定額は要求額の147.2%です。支出先としてアクセンチュア株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億1,880万円(決定額の18.7%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は408位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億8,017万円で、令和7年度は3億5,389万円(126.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和6年3月から医療扶助にオンライン資格確認の仕組みを導入したところであり、今後とも政府全体の医療・介護DXの取組を踏まえつつ、医療扶助等において、これらの取組を取り入れ、医療扶助及び介護扶助の効率的、効果的な実施又は事務の効率化を図りつつ、その適正な運用を図るための調査研究を行い、効果的な仕組みを構築する。
事業の概要
医療DXにおける各般の取組の医療扶助への影響や、介護DXにおける各般の取組の介護扶助への影響について調査を行った上、これらを踏まえた医療扶助等の将来的な在り方について調査・研究を行うほか、既に運用が開始されているオンライン資格確認も含め、医療扶助等において、DXの取組が着実かつ適切に運用されるよう、福祉事務所や医療機関、介護サービス事業者といった関係者の対応力強化に資する周知・広報等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,400万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 9,400万円 | 9,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,540万円 | 1億218万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,017万円 | 2億8,017万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億3,071万円 | 6億3,406万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,487万円 | 4億6,878万円 | アクセンチュア株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億3,406万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.7% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中408位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |