水道施設強靱化推進事業費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水道施設強靱化推進事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は431万2,000円、概算要求額は434万5,000円で、決定額は要求額の99.2%です。支出先として株式会社NJSが記載されており、検証できた支出額は99万円(決定額の23.0%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,022位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は471万9,000円で、令和4年度は40万7,000円(8.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
効率的な耐震化対策を加速させるなどし、全国の水道事業者における水道施設の早期強靭化を目指す。 水道施設の健全性を保つため、維持管理ガイドラインを改定することで水道施設の強靱化へ繋げていく。
事業の概要
厚生労働省では、令和元年9月に水道施設の点検を含む維持・修繕の実施に関するガイドラインを作成し、水道施設の適切な資産管理を推進しているところであるが、この度、令和3年10月に発生した六十谷水管橋破損事故の影響により、長期の断水が発生し地域住民の生活に多大な影響が生じたことを踏まえ、事故の再発防止を目的とし、ガイドラインにおける水管橋の点検・修繕の考え方などについて改訂に向けた検討を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 431万2,000円 | 471万9,000円 | 株式会社ペスコ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 434万5,000円 | 431万2,000円 | 株式会社NJS |
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 434万5,000円 | 株式会社日水コン |
| 令和6年度 (2024年) | 434万5,000円 | 434万5,000円 | 株式会社日水コン |
| 令和7年度 (2025年) | 200万円 | 200万円 | 株式会社プログレス |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 200万円 | 株式会社東京設計事務所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 431万2,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.0% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中1,022位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |