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厚生労働省看護課令和4年度 (2022年)事業番号: 003019複数年度追跡可能

新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は489万6,000円、概算要求額は489万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として神奈川県が記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の20.4%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,018位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は209万4,000円で、令和4年度は280万2,000円(133.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
489万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
489万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新型コロナウイルス感染症の対応に関連した看護基礎教育における臨地実習の経験の不足を補うことにより、新人看護職員のリアリティショックの軽減、職場適応を促進し、早期離職防止、臨床で指導をする看護職の負担軽減を図ること

事業の概要

上記目的を達成するため、看護職員の養成所・大学等がR2年度に基礎教育を修了した看護職員を対象に実施する研修の運営に係る経費を補助する。 本事業では新型コロナウイルス感染症への対応により、基礎教育において経験が不足していると考えられる臨地実習での学びを補うことを目的としており、就業先の新人看護職員研修では補えない領域や分野の臨床現場での体験学習を主とする研修を実施するための必要経費を支援する。 【補助率:定額(国1/2、都道府県1/2)】

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,556万3,000円209万4,000円—
令和4年度 (2022年)(選択中)489万6,000円489万6,000円神奈川県
令和5年度 (2023年)0円489万6,000円神奈川県
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円千葉県

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
100万円
国税庁 法人番号
1000020140007gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額489万6,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合20.4%37.0%—
決定額の順位1,089件中1,018位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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