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厚生労働省就労支援室令和4年度 (2022年)事業番号: 002579複数年度追跡可能

アイヌ地区住民就職促進費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アイヌ地区住民就職促進費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は470万6,000円、概算要求額は469万7,000円で、決定額は要求額の100.2%です。支出先として一般社団法人日本労働者信用基金協会が記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の21.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,020位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は470万9,000円で、令和4年度は3,000円(0.1%未満)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
470万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
469万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

北海道におけるアイヌ地区住民は、歴史的、社会的事情により不安定な就労を繰り返している者が多く、就職に際して生活面での不安を解消することにより、安心して就職活動が行える環境を整備する必要があることから、これらの者の常用雇用の促進と安定的な雇用の継続を図ることを目的とする。

事業の概要

アイヌ地区住民に対してきめ細かな職業指導・職業紹介を実施するとともに、資金の貸付けを受けなければ就職や職場定着が困難となる者に対して、就職時の当座の生活資金として「就職促進資金」を貸し付けることにより、常用雇用の促進と安定的な雇用の継続を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アイヌ地区住民就職促進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)470万6,000円470万9,000円(一社)日本労働者信用基金協会
令和4年度 (2022年)(選択中)469万7,000円470万6,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和5年度 (2023年)464万1,000円469万7,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和6年度 (2024年)419万5,000円420万6,000円一般社団法人日本労働者信用基金協会
令和7年度 (2025年)391万4,000円391万6,000円北海道労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)385万8,000円391万4,000円北海道労働局に対する示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
100万円
国税庁 法人番号
1010005018556gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

アイヌ地区住民就職促進費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額470万6,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合21.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中1,020位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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