女性活躍推進のための基盤整備事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
女性活躍推進のための基盤整備事業は経済産業省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先としてEY新日本有限責任監査法人が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
少子高齢化の中で人材を確保し、我が国の持続的成長を実現するためには、「女性の力」を最大限発揮できるようにすることが重要であり、我が国の企業競争力の強化を図るためには、女性を含む多様な人材を活用することが重要である。また、組織での働き方とは異なる、女性の新しいキャリア・ステージとして、起業に対する支援の強化も求められている。このため、女性を含む多様な人材の活躍支援、女性の起業のための支援を実施し、女性が能力を発揮できる社会を実現する。
事業の概要
女性活躍の推進を図るため、以下の事業を実施する。 ・ダイバーシティ普及アンバサダー事業 多様な人材の能力を活かし、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を「新・ダイバーシティ経営企業100選」として、女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定する。また、ダイバーシティ経営企業100選やなでしこ銘柄に選定された企業等を「ダイバーシティ普及アンバサダー」としてセミナー講師等に迎え、主に中堅・中小企業に対してダイバーシティ経営への理解を深めるための普及啓発等を実施する。「新・ダイバーシティ経営企業100選」「ダイバーシティ普及アンバサダー」事業は、令和2年度で予算措置を終了。「なでしこ銘柄」は「大企業等人材による新規事業創造促進事業」で実施。 ・女性起業家等支援ネットワーク構築事業 平成28年度から全国10箇所に形成している地域の金融機関や産業・創業支援機関、女性に対するキャリア相談を行う民間事業者・NPO等を中心とした「女性起業家等支援ネットワーク」を通じ、起業ニーズの引き出し・整理、女性起業家のロールモデルの提示、金融機関等への橋渡しなどを実施する。令和元年度で予算措置は終了。 ・理系女性活躍促進支援事業 理系女性自身が持っているスキルと産業界が求めるスキルの見える化を行うことにより、女性自身がどのようなスキルを身につければ良いか把握できるような仕組みを構築するための事業等を実施する。(補助率:1/2)平成29年度で予算措置は終了。
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |