国土交通省におけるEBPMの推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土交通省におけるEBPMの推進は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は606万円、概算要求額は1,008万4,000円で、決定額は要求額の60.1%です。支出先として株式会社MOVER&COMPANYが記載されており、検証できた支出額は552万7,000円(決定額の91.2%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は622位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は966万円で、令和7年度は360万円(37.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和4年12月の行政改革推進会議において総理が行政事業レビューシートにEBPMの内容を追加することを指示し、これを受け、行政事業レビューの担当課室等では令和5年度以降の行政事業レビューシートにおいてEBPMの内容を記載することになった。このため、本施策では、EBPMに関する研修等を通じた行政事業レビュー担当課室等への支援を行い、EBPMの考え方等の定着を図る取組を実施する。
事業の概要
国土交通省内でEBPMを推進していくため、初任者向けの基本知識を学ぶ講義とともに、経験者向けのワークショップ等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,000万円 | 900万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,800万円 | 900万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,985万5,000円 | 900万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和6年度 (2024年) | 966万円 | 966万円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,008万4,000円 | 606万円 | 株式会社MOVER&COMPANY |
| 令和8年度 (2026年) | 600万円 | 600万円 | 一般社団法人構想日本 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 606万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.2% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中622位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |