国土交通省におけるEBPMの推進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土交通省におけるEBPMの推進は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は900万円、概算要求額は1,985万5,000円で、決定額は要求額の45.3%です。支出先として株式会社富士通総研が記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の66.7%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は536位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は900万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和4年12月の行政改革推進会議における総理指示により、全ての予算事業を対象とする行政事業レビューの実施を通じて政府の活動にEBPMが導入され、行政事業レビューシートにEBPM観点が盛り込まれた。これにより、職員がEBPMの手法を実践する場が急速に拡大している。本施策では、レビューシートのブラッシュアップに係る支援、研修等を行い、EBPMの普及・定着を図る取組を実施する。
事業の概要
国土交通省内でEBPMを推進していくため、研修を通じてEBPMの考え方についてプッシュ型での普及を図ると共に、EBPMの実践の場であるレビューシートの作成過程において原局が作成するレビューシートをEBPMの観点から確認し、助言等を提供、修正を繰り返す双方向のコミュニケーションによる伴走支援をおこなうことで、普及・定着を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,000万円 | 900万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,800万円 | 900万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,985万5,000円 | 900万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和6年度 (2024年) | 966万円 | 966万円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
| 令和7年度 (2025年) | 1,008万4,000円 | 606万円 | 株式会社MOVER&COMPANY |
| 令和8年度 (2026年) | 600万円 | 600万円 | 一般社団法人構想日本 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 900万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 66.7% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中536位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |