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厚生労働省地域医療計画課令和3年度 (2021年)事業番号: 002015複数年度追跡可能

医療施設非常用自家発電装置施設整備事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医療施設非常用自家発電装置施設整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7億7,527万円です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は377位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億7,527万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震、令和元年房総半島台風、令和元年東日本台風等により、これまで経験したことのない被害が発生し、重要インフラの機能に支障を来すなど、国民経済や国民生活に多大な影響が発生した。そのため重要インフラの機能確保について点検を実施し、その結果を踏まえ、災害時に特に重要な医療機能を担う災害拠点病院や救命救急センター、周産期母子医療センターを対象に、非常用自家発電装置の増設等の補助を行うための予算を平成30年度第二次補正予算及び令和元年度当初予算に計上し支援を行っているほか、令和元年度補正予算においてはさらに災害拠点精神科病院、へき地医療拠点病院及びへき地診療所を対象に追加したところである。  しかしながら、今後発生が想定される南海トラフ地震等の大規模災害に備えるため、上記以外の医療施設においても診療機能の維持を行う必要があり、非常用自家発電装置の整備は喫緊の課題であることから、災害時における医療提供体制の充実・強化を図る。

事業の概要

病院の診療機能を3日程度維持するために非常用自家発電設備の設置等が必要な災害拠点病院、救命救急センター、周産期母子医療センター、災害拠点精神科病院、へき地医療拠点病院、へき地診療所、特定機能病院及び地域医療支援病院に対し、整備に要する経費の一部を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医療施設非常用自家発電装置施設整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし7億7,527万円—
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし9億919万円兵庫県
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし8億2,654万円神奈川県
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし9億5,232万円その他 11都道府県
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし12億1,045万円その他
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし8億723万円その他

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

医療施設非常用自家発電装置施設整備事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億7,527万円947億5,928万円2億429万円
決定額の順位1,094件中377位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
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