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厚生労働省介護労働係令和4年度 (2022年)事業番号: 002611複数年度追跡可能

介護労働者雇用改善等援助事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

介護労働者雇用改善等援助事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は13億2,034万円、概算要求額は12億9,749万円で、決定額は要求額の101.8%です。支出先として公益財団法人介護労働安定センターが記載されており、検証できた支出額は12億1,200万円(決定額の91.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は304位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は13億2,413万円で、令和4年度は379万5,000円(0.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億2,034万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億9,749万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

介護労働者及び介護労働者になろうとする者について、雇用管理の改善、能力開発及び向上等に関し必要な事業を実施することにより、介護労働者等の職業の安定その他の福祉の増進に資する。

事業の概要

介護労働安定センターが実施する以下の事業の費用に相当する額を交付する。 ①介護分野への就職を希望する離転職者を対象とした介護労働講習の実施。 ②介護労働者のキャリア形成の支援等を促進するため、事業主及び介護労働者を対象に、能力開発に関する相談援助・研修計画の作成支援等の実施。 ③介護労働者のキャリア形成に向けた支援の在り方等について検討する研究会の実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

介護労働者雇用改善等援助事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億2,034万円13億2,413万円(公財)介護労働安定センター
令和4年度 (2022年)(選択中)12億9,749万円13億2,034万円公益財団法人介護労働安定センター
令和5年度 (2023年)13億249万円12億9,749万円公益財団法人介護労働安定センター
令和6年度 (2024年)13億1,327万円13億249万円公益財団法人介護労働安定センター
令和7年度 (2025年)13億4,251万円13億1,327万円公益財団法人介護労働安定センター
令和8年度 (2026年)14億6,741万円13億4,251万円公益財団法人介護労働安定センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
12億1,200万円
国税庁 法人番号
8011505001433gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

介護労働者雇用改善等援助事業費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額13億2,034万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合91.8%37.0%—
決定額の順位1,089件中304位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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