新事業創出・食品産業課題解決調査・実証等事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新事業創出・食品産業課題解決調査・実証等事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億300万円、概算要求額は1億9,300万円で、決定額は要求額の105.2%です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は245位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国内の食市場の縮小、デジタル化、新型コロナウイルス、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まり等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、新技術の活用等による新事業の創出、ビジネス展開ができるよう、知見の共有、実態把握や課題抽出のための調査、解決策の検討と実証の取組等、必要な支援を行い、食品産業の振興に資することを目的とする。
事業の概要
①食品産業界、有識者、行政が参画するプラットフォームを設置し、共通課題の解決策の検討、知見の横展開、事例の収集等を行う。 ②新事業の創出、食品産業が生産面や環境面で抱える課題等の実態把握とその課題解決に向けた調査を実施する。 ③食品産業、他業界、研究機関、大学、自治体等関係者が参画した課題解決や新技術導入に向けた実証事業を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億3,200万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億9,300万円 | 2億300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,600万円 | 1億1,200万円 | 株式会社アールティ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,297万円 | 1億454万円 | 一般財団法人食品産業センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,569万円 | 1億397万円 | 一般財団法人食品産業センター |
| 令和8年度 (2026年) | 5,727万円 | 1億269万円 | 一般社団法人食品産業センター |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億300万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中245位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |