金融庁国際室令和4年度 (2022年)事業番号: 000445複数年度追跡可能
国際機関分担金(IOSCO)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関分担金(IOSCO)は金融庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,232万5,000円、概算要求額は1,340万6,000円で、決定額は要求額の91.9%です。支出先として証券監督者国際機構(IOSCO)が記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の89.2%)です。金融庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている34件中、この事業は24位で、同省の平均は1億6,032万円、中央値は2,530万9,136円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,145万4,000円で、令和4年度は87万1,000円(7.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,232万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,340万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際的な議論に積極的に参画すること等を通じ、国際金融システムの安定と発展、ひいては我が国経済の持続的な成長に資すること。
事業の概要
証券監督者国際機構(IOSCO)の各加盟国が負担すべき事務運営費としての分担金
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,165万2,000円 | 1,145万4,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,340万6,000円 | 1,232万5,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,547万5,000円 | 1,400万6,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,812万5,000円 | 1,578万5,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和7年度 (2025年) | 1,826万8,000円 | 1,790万5,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
| 令和8年度 (2026年) | 2,133万3,000円 | 1,871万9,000円 | 証券監督者国際機構(IOSCO) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和4年度の事業39件との比較です(決定額は、決定額が記載された34件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,232万5,000円 | 1億6,032万円 | 2,530万9,136円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 89.2% | 44.8% | — |
| 決定額の順位 | 34件中24位 | — | — |
金融庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 39件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 54億5,101万円 |
| 支出先が記載された事業 | 32件 |