コンテンツ海外展開促進事業 (旧 新コンテンツ創造環境整備事業)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
コンテンツ海外展開促進事業 (旧 新コンテンツ創造環境整備事業)は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9億5,000万円、概算要求額は12億4,900万円で、決定額は要求額の76.1%です。支出先として公益財団法人ユニジャパンが記載されており、検証できた支出額は4億3,670万円(決定額の46.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は218位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律(平成16年6月4日法律第81号)」の制定や、「未来投資戦略2017-Society 5.0 の実現に向けた改革-」(平成29年6月9日閣議決定)において「2025 年度までに、文化GDPを18兆円(GDP比3%程度)に拡大することを目指す。」とされる等、コンテンツ産業は、今後成長著しい産業として期待がされているところ。他方、日本のコンテンツ産業については、国内市場が伸び悩む一方、拡大する海外市場を開拓できていないという課題がある。こうした課題を解決し、日本のコンテンツの海外展開を促進する。
事業の概要
コンテンツの流通・発信強化のための基盤整備として、ビジネスマッチングによるコンテンツの発信・流通強化、政府間連携を通じた環境整備、国際共同製作の認定手続の円滑化・整備を実施するとともに、海賊版対策の強化を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 12億4,900万円 | 9億5,000万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和4年度 (2022年) | 11億3,400万円 | 11億円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和5年度 (2023年) | 13億円 | 10億9,500万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和6年度 (2024年) | 10億7,500万円 | 10億5,000万円 | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億円 | 7億500万円 | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 5億4,500万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億5,000万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.0% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中218位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |